「ファスティング〜1日3食キチンと食べてはいけない」船瀬俊介の船瀬塾

糖尿病の“常識”が変わる NHK

クローズアップ現代

長年、苦しんだ糖尿病がある食事法でよくなった人がいます。
藪田亜矢子さん。
9年前に糖尿病と診断されました。
当時、体重は85キロ。
血糖値の指標ヘモグロビンA1cは基準を大きく超えていました。
医師からはカロリー制限食という食事療法を指示されました。
食事のカロリーを一般女性の8割ほどに抑え、さらに、食材の量や種類を細かく計算する必要があります。
始めてみると予想外に手間がかかり食事作りに数時間かかることもあったといいます。
http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3239/1.html
 

藪田亜矢子さん
「本当にグラムを量りながらつくる。
精神的に、だんだんツラくなってくる。
もう、早くこういう状況から抜けたい。」

結局、2か月で断念。
その後、症状は次第に悪化していきました。

そして去年、目の網膜で出血。
手術で血は止まりましたが、失明の一歩手前と言われました。
危機感を抱いた藪田さんは医師と相談のうえ、ある食事法を始めました。

「結構、肉いれるんですね。」
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老化(動脈硬化)の本質  インスリン低値は心血管リスクを低下させる 新井圭輔医師


 
日本人に多い成人病の本質を、アメリカ医療に逆らって見抜いたビデオ。
ガン、結核、糖尿、心臓、認知アレルギー・・・明治以後の現代医療は日本の食生活が、文化に逆らい、制度化されたこと。
TV,新聞、社会保険制度により常識化されてしまった。
いま個人が逃げるには、「飽食文化」への反省しかない。
成人病になる方程式を見事に創り上げたお医者さんだ。
何十回も見て納得してもらいたい。
動脈硬化 血管リスク
= 活性酸素*血糖値*インシュリン値*tc-hdl/hdl
 
連続16本 Youtube
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