父の他界により、ライフ治療器(ライフマシン)が

 

新しい試み

父の他界により、ライフ治療器(ライフマシン)が、

「果たしてがんに効くのか?」

という問いの答えを、確かめることが出来なくなってしまいました。

 

父の治療法としては、

抗がん剤投与の期間中だった最初の1年間は、

基本的にはお医者様の言いつけを守って、薬の治療を受けること、

そして身体を温めることを行っていました。

僕は、びわの種を毎日飲むことを進めましたが、

実際には週2日ぐらいの頻度で飲んでいたのかな・・というところのようです。

 

治療が後半になってから、

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無念にも、父を見送りました。もし自分ががんになったら・・・

 

もし自分ががんになったら

もし自分が「がん」を宣告されたら・・・

 

現在では日本人の3分の1が患い、2分の1の方の亡くなる原因とも言われる「がん」ですが、

宣告されたときのショックは計り知れないものだと思います。

「あなたもうすぐ死にますよ」と言われているようなものですから。

私の父も、病気が発覚した時には「余命半年」と言い渡されていたそうで、

その時、とても計り知れない気持ちになったのは想像に難くありません。

(僕は心配性だからということで、余命は伏せられていたようです。)

 

そして、ご家族など周りの方のショックも大きいと思います。

母は、どんな気持ちだったんだろうかと思うと、

今でも胸が締めつけられるようです。

 

現在病院で行われている治療法としては、大きく3種類に分けられていて、

「三大療法」と言われています。

「手術」、「抗がん剤」、「放射線治療」の3つを指しますが、

「手術」か「抗がん剤」の選択肢をとることが多いと思います。

がんを宣告され、気持ちも動揺し、

治療法は何があるのか、どれを選ぶのか、

これからの生活をどのように過ごすのか、

時間の使い方、お金などの問題も含めて、

漠然と、しかしながら大きく自分へのしかかってくると思います。

 

手術・治療の痛みや、抗がん剤の副作用によって蝕まれる身体、

自分が精神的にも肉体的にもどの程度踏んばれるのか、

また、がんと共に生きる期間が長くなればなるほど、

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