求ごくの ケトン体 ダイエット 杉本接骨鍼灸院

新生児 乳児 母乳 はケトン体が多い。
糖質制限しともよい。

 

    1. 杉本接骨鍼灸院

      • 11 か月前
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      患者インタビュー.
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      ケトン体が増えると

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      大阪で唯一、ダイエット整体。杉本接骨鍼灸院併設ルリーズ整体院です。八尾で腰痛、50肩はもちろん、ダイエットも。
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      ケトン体がつくられるには

      • 6 か月前
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      あもーれもやってるケトン体

      • 6 か月前
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      • 6 か月前
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      糖をエネルギー源にしても・・・

      • 6 か月前
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      ケトン体は飢餓のサインではない

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      患者の声 日根野さん

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      瀬戸口さん

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ケトン体って危険なの?

 今回は、糖質制限食とは切っても切れない関係のある「ケトン体」についてのよくある誤解について述べたいと思います。そもそもケトン体とは、一般社会ではほとんど耳慣れない言葉です。そして医学界においては、ほとんどの医師が「ケトン体は人体において悪者である」という大きな誤解、先入観を持っています。本当にそれは正しいのでしょうか。
ケトン体とは、空腹時や睡眠時などに脂肪酸が燃焼する時、肝臓で作られる物質のことで、心筋、骨格筋など人体の多くの組織のエネルギー源となります。医学・生化学の世界においては、「β−ヒドロキシ酪酸」「アセト酢酸」「アセトン」−−の3者を、ケトン体と総称してきました。人体で日常的にエネルギー源として利用されている主たるものは、この3者のうちβ−ヒドロキシ酪酸です。アセトンはエネルギー源として利用されません。

ケトン体はすべての人に日常的なエネルギー源

血液検査でケトン体を調べようとすると、「β−ヒドロキシ酪酸濃度+アセト酢酸濃度=総ケトン体濃度」として、データが出てきます。糖質を普通に食べている人の、血中総ケトン体の基準値は、「26〜122μmol/L」くらいになります。糖質を食べている人でも、日常的に24時間、血中ケトン体は存在しているわけです。
糖質摂取開始後2時間までは、心筋や骨格筋の主たるエネルギー源は食事由来のブドウ糖ですが、糖質摂取開始後4〜5時間くらい経過した空腹時には、心筋や骨格筋の主たるエネルギー源は「脂肪酸が燃焼してできるケトン体」に切り替わっていきます。
つまり糖質を摂取している人でも、夜間睡眠時とか、日中でも空腹時は、心筋や骨格筋の主たるエネルギー源は、実はブドウ糖ではなく「脂肪酸−ケトン体」なのです。夜間睡眠時や空腹時などにもブドウ糖をエネルギー源としているのは、赤血球、脳、網膜など特殊な細胞だけです。つまり、ケトン体はすべての人類において、ごく日常的なエネルギー源として利用されています。この生理学的事実を多くの医師、栄養士がご存じないのは大変困ったもので、医療現場で混乱のもととなっています。

生理的ケトン体上昇は安全

スーパー糖質制限食実践者の場合は、食事中にも「脂肪酸−ケトン体」がエネルギー源として利用されています。つまりステーキを食べている最中にも、脂肪は分解されて燃えているわけです。血中ケトン体濃度は、現行の基準値よりはるかに高値(200〜1200μmol/L)となりますが、単に生理的な反応です。ケトン体のアセト酢酸とβヒドロキシ酪酸は酸性が強いので、ケトン体が血中に多くなると血液や体液が酸性に傾きそうになりますが、健康な人であれば、血液の緩衝作用や呼吸、腎臓の調節作用によって正常な状態を保ちます。前回記事にした「ケトン食」だと血中ケトン体は4000〜5000μmol/Lとなります。
人類700万年間の狩猟・採集時代は糖質制限食でした。私たちのご先祖は、日常生活の多くの場面で同様に「脂肪酸−ケトン体」をエネルギー源としていたと考えられます。このことは、備蓄エネルギーとしてみると、体脂肪が10kgあれば9万kcalとたっぷりあるのに対して、肝臓や筋肉に蓄えられるブドウ糖(グリコーゲンに変換)の量には限界があり、一般的な蓄積量250gではわずか1000kcalしかないことからも推察されます。
すなわち人類において身体の多くの細胞の主たるエネルギーシステムは「脂肪酸−ケトン体」で、「ブドウ糖−グリコーゲン」は、闘争、逃走などで激しく筋肉を収縮する緊急事態や、運良く糖質を摂取できたときだけの予備のシステムであったと考えられるのです。

糖尿病ケトアシドーシスは危険

一方、糖尿病でインスリン作用が欠落している時に血中ケトン体濃度が高くなる「糖尿病ケトアシドーシス」は、重篤な病態で危険です。血糖値が300〜500mg/dL以上もあり、口渇・多飲・多尿・腹痛・悪心・嘔吐(おうと)・脱水・意識レベル低下、尿中ケトン体が強陽性−−などの症状があれば、糖尿病ケトアシドーシスと診断できます。生理的食塩水の点滴や、速効型インスリンの静脈注射など緊急的な治療が必要となります。
糖尿病ケトアシドーシスは、インスリン作用の欠乏による全身の高度な代謝失調です。強調しますが、インスリン作用の欠乏がすべての出発点ですから、それがなければ起こらない病態です。インスリンが不足した状態では、糖利用の低下、脂肪の代謝が進み、血中にケトン体が蓄積します。つまり、インスリンが欠乏した結果として、ケトン体が高くなるわけです。ケトン体の高値は、始まりではなくて、あくまでも結果なのです。
先ほど、ケトン体が血中に多くなると血液や体液が酸性に傾きそうになるが、健康な人であれば、正常な状態を保つと言いました。しかし糖尿病ケトアシドーシスの状態では、代謝が破綻していて脱水が生じ、この緩衝作用もうまく働かず、ひどくなると意識障害を来し、治療しなければ死に至ります。糖尿病ケトアシドーシスは、実際には、1型糖尿病患者さんが糖尿病以外の病気にかかった時や、インスリン注射を中断した時に起こることがほとんどです。

「生理的なケトン体濃度の上昇」と「糖尿病ケトアシドーシス」は全く異なる

すなわち、インスリン作用がある限り、血中ケトン体濃度が現行基準値より高値でも、糖尿病ケトアシドーシスにはなりません。言い換えると、インスリン作用が欠乏していない限り、「糖尿病ケトアシドーシス」は生じないのです。このように、「生理的なケトン体濃度の上昇」と「糖尿病ケトアシドーシス」は、全く異なる状態であることを知る必要があります。
次回は、胎盤と新生児のケトン体値について説明したいと思います。
糖質制限食の基本を知る
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江部康二

江部康二

高雄病院理事長

えべ・こうじ 1950年生まれ。京都大学医学部卒業。京都大学胸部疾患研究所(現京都大学大学院医学研究科呼吸器内科学)などを経て、78年より医局長として一般財団法人高雄病院(京都市)に勤務。2000年理事長に就任。内科医、漢方医。糖尿病治療の研究に取り組み、「糖質制限食」の体系を確立したパイオニア。自身も02年に糖尿病であることが発覚し、実践して糖尿病と肥満を克服する。これまで高雄病院などで3000人を超える症例を通じて、糖尿病や肥満、生活習慣病、アレルギーなどに対する糖質制限食の画期的な治療効果を証明し、数々のベストセラーを上梓している。

ケトン体尿検査の定性判定一覧表 – 検査ぶっく

◆ケトン体尿検査のまとめ♪(もくじ)

◆ケトン体とは?

ケトン体と言う言葉を日常生活で耳にすることはあまり無いかもしれません。
「ではこの成分はいったい何者なのでしょうか?」
まずケトン体と呼ばれる成分の正体について一から確認してみましょう。
医学的には以下の総称がケトン体として位置づけられております。

ケトン体とは?
●アセトン
●アセト酢酸
●β-ヒドロキシ酪酸

 ケトン体は肝臓内で生成された脂肪酸から合成された成分です。

※ケトン体とは「アセトン」「アセト酢酸」「β-ヒドロキシ酪酸」の総称である。

 しかし、このような説明では正直わかり辛いですね。
ケトン体尿検査を実施する場合は、ケトン体がどのような働きを持ち、人体にどのような影響を与え、またこの検査がどのような目的で実施され、るのかについて把握しておきたいものです。
では、ここからはケトン体は人体にとってどのような役割を持っているのか?どのように働きかける成分であるのか?についてひとつずつチェックしていきましょう。

◆随意筋・不随意筋のエネルギー源としての役割

ケトン体の役割について見てきましょう。
ケトン体の主な役割は生命の維持に欠かせない心臓や腎臓などの各種臓器のエネルギー源としての働きです。
心筋や肺の呼吸に関与する横隔膜などの筋肉は私たちが普段意識することなく活動している筋肉ですね。
このように意識をせずとも活動を継続し続ける筋肉を「不随意筋」と呼びます。

※不随意筋=無意識下においても活動する筋肉

 人体の活動における主なエネルギー源はグルコース(ブドウ糖)と呼ばれる糖分です。
ケトン体はこのグルコースが何らかの障害や疾患で生成されなくなってくると、その代用エネルギー源として誕生します。
もしエネルギー源が完全に途絶えると活動が低下、もしくは停止する為、ケトン体は無くてはならない成分です。
また、ケトン体の役割は不随意筋だけでなく骨格筋などの随意筋のエネルギー源としての役割ももっております。
随意筋とは、意識して作動させる筋肉のことです。

※随意筋=意識下において活動する筋肉

 腕の力こぶを作ろうとすると上腕を曲げますね。
この上腕の筋肉のように意識して動かす筋肉を随意筋と呼びますが、これらの筋肉のエネルギー源としてもケトン体は活躍します。
こうして見ると全ての生命活動において重要な役割を持っている事がわかりますね。

◆肝臓で生成される脂肪酸

ケトン体が生成されるメカニズムについて見ていきましょう。
ケトン体は主に
●体内の糖分(ブドウ糖)の不足
●糖代謝の異常
など血糖コントロールが正常に機能していない時に生成されます。
血糖を表す指標である血糖値の値が異常に低い数値を示すケースではエネルギー源としての糖分が不足します。
この時、肝臓では脂肪を分解し脂肪酸が生成されこの脂肪酸をエネルギー源として使用します。
この脂肪酸は一定量を超えてくると分解され新たに「アセトン」「アセト酢酸」「β-ヒドロキシ酪酸」を生み出します。
これらの成分がケトン体の正体です。
ケトン体は血液中濃度が一定量以上になると尿中のケトン体量も増加します。

※ケトン体=脂肪酸から合成されるエネルギー源

◆尿中ケトン体濃度を測定し指標とする

ケトン体尿検査が行われるケースについて見ていきましょう。
ケトン体尿検査は、主に
●糖尿病
●甲状腺機能亢進症
などの血糖コントロールの機能不全に関する疾患の可能性を確認する際にケトン体尿検査が実施されます。
前項でも解説したとおり体内のエネルギー源となる糖分が不足すると体内ではブドウ糖に変わるエネルギー源を作り出す必要があります。
この際に生み出されるエネルギーの源は肝臓で生成される脂肪酸でしたね。
脂肪酸はケトン体を合成し合成後は血液中に放出します。
血液中に放出されたケトン体は、心臓や腎臓の他、筋肉や臓器に運搬され使用後は腎臓を通じて体外へ排泄されます。
この働きを踏まえて尿中に存在するケトン体濃度を測定しケトン体量が増えすぎていないか?をチェックし血糖がコントロールできているかどうかの指標として利用しているのです。

◆糖尿病ではエネルギー源を見極める

糖尿病患者、特に糖尿病の重症患者の場合は「インスリン」の生成が体内で出来なくなります。
インスリンの生成ができなくなってしまうと体内ではブドウ糖をエネルギー源として使用することができなくなります。
その為、糖尿病患者の場合は、エネルギー源を補う為に肝臓で大量の脂肪酸が生成されます。
脂肪酸が増えるとケトン体の量も比例して増加するため糖尿病の場合は脂肪酸がエネルギー源の主力として使用されているかどうかを確認します。
もしケトン体尿検査の結果が陽性反応であれば、糖分が不足している証ですね。
糖尿病患者がケトン体検査を行う場合の目的はこのようなエネルギー源の生成という観点からチェックを行うケースです。

※インスリンが生成できない場合ケトン体数値は高くなる

◆ケトーシスとケトアシドーシス

体内の脂肪酸量が増加し、ケトン体の絶対量も増加してきた場合。
このようにケトン体が正常値を超えて上昇してくる状態をケトーシス(ケトン症)と呼びます。
ケトーシスはエネルギー代謝の影響を受ける為、様々な疾患の症状として発症する可能性のある症状のひとつです。
尚、アセトンはケトン体のひとつですが、エネルギー源として使用されることがない成分です。
またアセト酢酸とβ-ヒドロキシ酪酸はどちらも血液を酸性に導く成分であり、この2つの成分が増加することをケトアシドーシスと呼びます。

~ポイントのまとめ~
★ケトン体は血糖のコントロール指標となる
★インスリンが生成できない場合ケトン体数値は高くなる
★ケトン体が増加した状態をケトーシスと呼ぶ

◆検査結果は陽性か陰性で示す

ケトン体尿検査の一般的な正常値の範囲、基準値の範囲について見ていきましょう。
以下に掲載する表は、ケトン体尿検査の基準指標です。
仮に定性反応が見られない場合であっても、糖尿病などの疾患の可能性や危険性がないという訳ではもちろんありません。
尚、ケトン体尿検査では、「尿中」のケトン体含有量を測定します。

◆ケトン体尿検査の定性判定一覧表

これから検査を初めて受ける方の場合。
陰性であればOK!陽性なら問題あり!
とシンプルに覚えておけば良いでしょう。
ケトン体尿検査では、ケトン体含有量を試験紙を用いて測定します。

【ケトン体尿検査の定性判定一覧表】
範囲 定性
上昇が認められる場合の定性 陽性(+)
基準値の範囲内の場合の定性 陰性(-)

◆脱水症状は要注意!体調管理をしよう

ケトン体尿検査では、その日の体調によって検査結果が変わってしまうこともあります。
最も多いケースとしては風邪などによって発熱を起こし脱水症状を起こしているケース。
脱水症状を起こしていると体内の血液成分濃度が濃くなる為、血液中のケトン体濃度も上昇します。
その結果、尿中のケトン体も比例して高くなり陽性反応が出てしまうケースがあるのです。
脱水症状を発症している場合では正しい定性を示すことができません。
検査当日に体調が悪い場合は後日へ変更してもらう。
突然検査を実施することに成った場合は、医師に自分の体調を前もって伝えておくことが大切ですね。

※脱水症状を起こしている場合の検査結果は信憑性が低い