生菜食で『前立腺ガン』 完治

生菜食で『前立腺ガン』 完治

 

昨日で満86歳になりました。
私の人生を思い出してみますと、小学校6年生の時に大東亜戦争が始まりまして、12月8日、真珠湾攻撃で日本の特殊潜航艇が、ハワイで大成果を上げてアメリカ軍の戦艦を片パシから撃沈したという朗報が入ったのを覚えています。
雑炊で、お腹は減っても
誰も病気をしなかった
小学校6年生から中学校1・2年になる頃から米が配給制で、量がものすごく少なくなりまして、それも米はほんの僅かで、麦とかヒエ、大豆とかで、代用食と呼んでいました。
中学校1・2年生では腹が減りまして、母親が菜っ葉とか野草(畑に生えている草)などを増量材のような格好で入れ、雑炊とか言っていた記憶があります。
皆、そのような食事でしたが、友達も病気をするような人はいなかった。お腹が悪くなったとか、内臓系の病気はほとんど聞かなかったような気がします。
今から思うと、それが生野菜療法みたいな効果だったのだなぁと思う次第です。
中学3年になりますと学徒動員で町工場へ、私共は神戸市長田区の西の方で、六甲山の方から粘土を堀出し水槽のでっかいのを作るのが仕事でした。その頃は木造家屋ばっかりだったので、もし空襲されるとすぐ焼けてしまう。被害が広がらないように消火用に

大きい水槽を作るのです。
学校では授業も全然ないし、海軍志望する連中が増えてきました。私はちょっと目が悪かったものですから、海軍経理学校へ…東京の品川に本校がありましたが、3月に東京の大空襲があり、急遽奈良県橿原神宮の近く畝傍中学に入校する事になりました。
5月に海軍経理学校に入ると、敵性語で
ある英語を何時間も習った記憶があります。
米軍が沖縄に上陸し、そのうち本土上陸するというので、爆薬を抱えて敵戦車に飛び込んで行く練習々々の日を過ごした記憶があります。
1945年8月15日終戦。昭和天皇の終戦の玉音放送を残念がって聞いたものです。
同年8月末に除隊になり、京都経由の貨車で帰ったのですが、西宮が焼け野原になっていましたが、荷物を担いで帰ってくると、我が家が残っていて、あんな嬉しかった事はなかったですよ。
土曜休みも無しで、
毎日仕事付き合いで、肉と酒で夜中帰宅
その後、商社に就職し、繊維関係の仕事を
2015年 7 月
第62号

していました。40才位になると付き合いが激しくなって、それも仕事のうちで毎晩得意先と繁華街で肉とか酒の付き合いでタクシーで帰っていた記憶がございます。
初めは土曜日も出勤日でしたが、5日制になると土曜は休みですが、その土曜も出て仕事をしていました。
退職後、前立腺ガンが見つかる
65歳で退職。その頃、高齢者用の医療診療がタダというので、県立病院で診てもらったらですね、ガンの数値マーカーが、「普通の人は4までだが、あなたは18もありますよ!」と言われ、調べたら前立腺のガンです。
大阪森ノ宮の府立成人病センターに前立腺では有名な先生が居られるというので行きましたら、やっぱり前立腺ガンでした。
家族を皆呼んでくださいと言われて、病室
にいっぱいレントゲン写真を貼られて、どうしても手術せねば駄目だと病室まで決められたんですよ。でも、手術はしたくないと言って退院しました。
菜食整腸を始める
その時、知り合いの方が、楊先生という方が、西宮の夙川で腸のマッサージと生野菜の健康法をやって居られると言われて、西宮に住んでいましたので、車を飛ばして行きました。
お会いして前立腺ガンだとお話したら、即座に『生野菜と腸マッサージで治りますよ。』と言われたんですよ。
ヘーと思って聞いていましたが、皆川先生の体験も聴きまして、しばらく通わせてもらいました。
前立腺ガンが消える
しばらくして、府立成人病センターに手術をやめる報告に行き、血液検査をすると血液が綺麗になっていた記憶があります。
結局手術はせずに抗がん剤も止めて、楊先生のお世話になって、前立腺ガンは消えてし

まいました。
新大阪に移られてからも通いました。途中しばらく途絶えましたが、ここへ来る前のところも通わせていただいて、今もお世話になっています。
86歳の今、血液検査では優等生
今、病院では血液検査で「85歳になってこんなに綺麗な血液の人は見たことない。」と医者がびっくりするんですから、こっちも驚いてありがたいな、と思っています。
この健康法をさせていただいたお陰でありがたいなと。
皆川榮治、容子先生が、数号前の会報に「難病を菜食整腸で治された」と書いておられましたが、興味深く読ませていただきました。
私の友達が次から次と亡くなっているんですよ。中学時代同期のラグビー部員10人の内、昨年最後の一人が亡くなって、今私一人生きているんですよ。
海軍同期の仲間の中でも一番元気な感じがします。
これも、菜食整腸健康法のおかげと感謝している次第です。
羽間先生の話
今朝、家を出るときに、元大阪市大の羽間先生が、去年11月3日にここでなさった講演録をパッと思いだしてメモしたのですが、『食は命なり』と言われたんですね。
「野菜が良い。それに味噌と胡麻、玄米。体は動かさないと腐る。元気で長生きするには薬は飲まない方がよい、今飲んでいる人は徐々に減らしなさい。抗生物質の恐ろしいのは、体の必要な菌まで殺してしまう。薬を飲まない体づくりをしなさい」
この生菜食整腸健康法は宝だと思います。
皆さんも続けていただきたいと思います。
元気で長生きのコツは、続けることです。
私が続けられたのは、家内のお陰です。家内も一緒にやってくれました。
今は週1回ネイティブヘルスで施術を受け生野菜料理を頂いています。

 

 

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生活習慣病は、けが、事故、感染症とことなり、自己責任の症状です。

原因が人それぞれみんな多少ことなります。病院で出す薬は、対症療法として、万人

向けのもので、緊急用として、症状のみを除去するもので、完治までは、期待できま

せん。まじめにインシュリン注射うっても、食事と運動で治さないと、一生注射うつ

ことになりますし、副作用に苦しむことになります。

西洋医療薬は、毒性が強く

副作用で新しい病気を発症し、薬を飲み続けると、さらにあらたな病気が出てきま

す。

はじめからご自分で治せばよいのですが、だれとて、そんな知識は、ありません。

若い時は、病気などまず、思いもしません。

病院に行けば、どうにかなると思っています。たしかに、どうにかなるのですが、

緊急用のもので、恣意的医療といいます。一時的に治ったように安心します。

退院してから、1~2年 たっいぇ、どこかおかしいなあ?ときづきます。

実は全然治ってはいないのです。薬で症状抑えているだけ、気づくに遅れると、薬

の副作用で次々にm臓器がやられます。そして、入院などしなくとも、別の治し方が

あるのにきづきます。

生活習慣病は自分が作った症状です。少し勉強しておくと、大病の勉強で、

ほかの病気も治せるようになります。一生に一度くらいは、予備知識を学んでおきま

しょう。安心した老後が迎えられるようになります。

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自分なりの症状に合わせた、回復方法が身につき完治に近づきます。

 

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