高齢になると、塩で血圧が上がるが 薬ではかえって・・・

 

若い時は塩分が多くても自分で排出します。しかし、60歳すぎ、体温が低かったり、白髪が出てきたり、足が悪かったり、しらずに腎臓機能が低下してたら、検査数値ではもう無理で、程度に応じて塩分を減らせねばなりません。

糖尿病では筋肉が減り、カリウムが異常に高く、当然ナトリウムが低く欠乏しています。塩分増やせば、尿が増えカリウムが正常に下がりますが、今度は血圧が上がります。喉が渇いたり唾液の出が悪かったり、頭が少し重いようになります。

足や心臓、内臓の筋肉を増やすことが先です。

 

回復するには

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進行した糖尿病性腎症、患者としてどう乗り切るか?

 

ある看護師様からの文書が目に留まりましたので、ご紹介します。

血糖値をそこまで下げる必要があるのか?低血糖は急に死ぬことがあります。

病院では実態がつかまれず、葬儀になります。病院は死んでも知りません。

来なくなったら、理由まで掌握しません。

Su剤、Dpp4-阻害薬、アマリール、アクトス、グラクティブなど、正常に近かった

腎臓が悪化、腎透析の恐怖におびえています。わずか1年で・・・

血糖値だけなら糖質制限ですぐにでも下げられます。3日もあれば。

どうして病院は「ごはん、パン、麺類を減らすか、糖分ゼロにするとなおりますよ」

と、指導しないのか?

毒性の強い薬の副作用で、新たな病気が発生します。糖尿病で死ぬまでにはいかない

が、次々に副作用であちこちが悪くなります。

インシュリン注射、血糖降下剤で腎臓悪化で苦しんでおられる患者さんがほとんど

です。いまわかった範囲でわたくしなりの対応策を、メモさせていただきます。

 

 

 

進行した糖尿病性腎症の患者様に

より~

 

「進行した糖尿病性腎症の患者様に漫然とアマリールを処方するのは止めてほしい」と広めたい。

長文です。

糖尿病が進行すると糖尿病性網膜症、糖尿病性神経症とともに糖尿病性腎症を来たし、尿蛋白(尿タンパク)、慢性腎障害、腎機能低下(血清クレアチニンの上昇、eGFRの低下)を来たします。
体内のインスリンは腎臓で30%近く代謝されますので、腎機能の悪化に伴い体内にインスリンが残留し、血糖値が低下傾向になります。

腎機能低下がない頃に開始された

SU剤
・グリメピリド(アマリール)
・グリベンクラミド(オイグルコンやダオニール)
速効性食後血糖降下薬
・ナテグリニド(スターシスやファスティック)
は、肝臓で1回代謝された後の、活性を持つ代謝物の腎排泄性が強いため、腎機能低下のある患者様では、強烈な遷延性の低血糖を起こします。

BG剤(ビグアナイド、・メトホルミン、メルビンやグルコラン)
は、腎機能低下のある患者様では、致死的な乳酸アシドーシスを起こす可能性が高まります。

腎機能低下に伴い、浮腫が出てくるため、・ピオグリタゾン(アクトス)も使いにくくなります。

しかし、特にSU剤のアマリールが、糖尿病性腎症の進行による腎機能低下(危険なのは血清クレアチニンが1.5-2mg/dl以上ぐらいから、)があるにも関わらず、処方され、感冒などで食事が摂れなくなった途端に、アマリール中止後も1週間ほど続く強烈な遷延性の低血糖を起こす例が散見されます。

SU剤や速効性食後血糖降下薬を処方するのならば、代謝物の活性が少ないグリクラジド(グリミクロン)か、ミチグリニドカルシウム(グルファスト)にしていただきたいのです。

また、透析直前ではなく、「CKD診療ガイド」ぐらいのタイミングで腎臓内科に紹介していただきたいのです。

関与した患者様については、元の診てらした先生にお伝えすることができますが、できれば今後はもっと広く地元の糖尿病の患者様を診ていらっしゃる先生にお伝えしたいと考えております。

私のような力の全くない非常勤の者でも、先生方に費用少なく効率よく広く手早くお伝えするには、どのような方法が一番良いでしょうか?東京の23区内です。

(ご回答)

補足丁寧な回答恐れ入ります。

たしかに、かかりつけの先生による管理がよいですね。
診療のコツの項目は、
腎症の鑑別(検尿、腹部エコー、網膜症)、腎不全で使いにくい薬、浮腫や体重調整(ループとサイアザイド系利尿剤併用)、ACEiを含んだ血圧調整、腎性貧血(フェリチン、EPO製剤)、副甲状腺機能亢進症、eGFR算出と時系列グラフ(Exel使用)と透析準備時期、慢性閉塞性動脈硬化症(足底動脈と足背動脈チェック)
ぐらいで良いでしょうか?

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1221861662

 

{ご参考資料}

1.左上の検索窓から

糖尿病性腎症、SU剤、DPP4-阻害剤、アマリール、アクトス、グラクティブ

で、検索して、ご覧ください。

2.下の録画が参考に役立ちます。

 

糖尿病性腎症の犯人 こいつ 毒薬 DPP-4 阻害薬 !

糖尿病性腎症の犯人 こいつ 毒薬 DPP-4 阻害薬 !

糖尿病治療薬DPP4阻害薬

糖尿病合併症と糖尿病の薬

SU剤、DPP-4 阻害薬、どうして糖尿病に至る経過

癌、糖尿病、心臓病は薬で治してはいけない!

糖尿病の薬の副作用の講演

コレストロール、中性脂肪というなの薬は、筋肉を溶かす。

定説は真実とは限らない 論理に基づけは診療結果は異次元のものとなる

糖尿病合併症の本質:糖尿病性腎症はインスリンによる薬害であった

糖尿病治療に置ける糖質制限の位置づけ

 

 

 

 DPP-4 阻害薬

 

小腸もみと胎便、宿便とりで回復!

 

天音amane さんの癌ブログより

https://ameblo.jp/amanenchu/entry-12262676218.html

夫と高校生の息子、そしてワンコと暮らす現在は50歳の働く母ちゃん。
2015年1月末、乳癌が発覚し、
3月に左側乳癌温存手術&センチネルリンパ節手術。

<2015.4病理>

Luminal B、 Her2 陽性、Ki67 9.5% ホルモン陽性 ER→7 PgR→8

浸潤型、4cmの硬癌、断端陽性、リンパ転移あり。
乳管内には非浸潤小葉癌の疑いもありとの病理結果。

初めは抗がん剤・ホルモン療法、放射線治療せず、
生活の質を落とさずにのがん治療を希望し、

当初は人参リンゴジュースや一日一食などの食養生や
様々な温熱療法などで身体を温めながら
オフ会企画を通じて沢山の仲間と出会い
共に歩んでいく日々に生きがいを感じる中、

術後半年の検診で、
断端陽性で残った乳癌の進行と、多発骨転移が判明。
(実は手術前からあった骨転移を見落とされていたことが、この時に判明(-_-;))

ステージ2bやと思ってたら
ほんまは最初からステージ4でした^^;

2015年 3月 左側乳癌温存手術&センチネルリンパ節手術→断端陽性
2015年 9月 術側乳癌再発、リンパ&多発骨転移判明
2015年10月 ノルバ服用開始
2017年 5月 低用量のオプジーボ投与(5、7、8月の計3回)
2017年 7月 リュープリン投与(三か月製剤を1度のみ)
2017年 8月 再発左乳癌全摘&隣接リンパ切除手術
2018年 4月 丸山ワクチンスタート
2018年11月 鎖骨リンパ転移・右側乳癌らしき転移判明
2018年12月 樹状細胞+NKT細胞の免疫治療×3回、ケトン食スタート

(つづく)

 

あとは、AMANEさんのブログへ~

金太郎さんのご縁で繋がった、

腸揉みの創始者、楊仙友先生。
ずっとワクワク楽しみにしてた
先生の腸揉みを受けてきたよ〜爆笑
小腸ヨガセンターの扉を開けると、
楊先生と奥様のみさこさんが、
笑顔で迎えてくれた照れ
まずはモリンガのお茶を頂き、
(→これ森林の味がした♪美味しい♪)
私の今の状態をカルテに記載。
カルテ見ながら先生と少しお話した後、
奥にある治療室へ。
足元に温かいあんかが置いてあり
ぬくぬくのベットに横たわり、
早速先生がお腹を触る。
『これはかなり詰まってますね。
全部の宿便を出すには、1年くらいかな。』
うそん!?
1日1回はお通じあるし、
病気してから食生活も見直してたし、
腸の環境悪くないと思ってたんやけどな爆笑
色んなお話をしながら、
私の腸を揉む楊先生は
80歳を超えている。
かなりの重労働のはずやけど、
本当にお元気でとても聡明キラキラ
時折キュウ〜と痛い場所があり、
そこにはかなり頑固に
宿便が詰まってるらしいもやもや
意外だったのは、
心地よかったことキラキラ
痛いんでは?とびびってたんやけど、
そのまま眠りたい程の
穏やな40分間だった照れ
後から、常連さんに聞くと
初回やからまだ優しいんだと。
回を重ねると、
激しくなってくらしい笑い泣き
施術が終わると、
栄養士の奥様のランチビュッフェラブ
{1FFAF62A-3B40-4B51-B978-FF45DC4D0CBE}
{F91A25C9-FE7D-433E-B01E-857291E68B29}
アボカドと生ブロッコリーの和え物が
めちゃめちゃ美味しくて
レシピを教えてもらった〜〜ラブラブ
今度作ろっとおねがい
{E3BBDA32-1D94-4F62-B673-3F06325AA349}

これは玄米粉で、

白い方はプレーン、
茶色い方はココア味。
玄米粉にお水を加えて混ぜ混ぜ。
生野菜と一緒に生の穀物、
そして生水を頂くのが
腸にとって、身体にとってベストらしい。

 

 

https://ameblo.jp/amanenchu/entry-12262676218.html