不整脈はなぜ起こるの? 「ドクターQ&A」|セルフドクターネット

Q04 不整脈はなぜ起こるの?

生活習慣の乱れや病気が原因になります

不整脈の原因は様々ですが、自律神経のバランスの乱れもその1つです。自律神経とは、自分の意思とは関係なく、刺激や情報に反応して体の機能をコントロールしている神経のことで、相反する働きをする「交感神経」と「副交感神経」の2つがバランスよく働くことで健康を保っています。
拍動についても自律神経がコントロールしていて、緊張して交感神経が優位になると速くなり、逆にリラックスして副交感神経が優位になると緩やかになります。ところが、ストレスや睡眠不足などで自律神経のバランスが乱れると、拍動が不安定になり、不整脈が起こりやすくなります。
その他、飲酒や喫煙、加齢、薬の副作用でも不整脈が起こることがあります。ただし、これらの多くは過度な心配がいらない一時的な不整脈で、病院での治療を必要としません。
一方で、注意が必要なのは、病気に関連して不整脈が起こる場合。特にその病気が心臓にある場合には、命にかかわる危険な状態を引き起こす可能性があります。
不整脈がある場合には、まずそれが危険な状態であるかどうか、治療が必要な状態であるかを明らかにしておくことが大切です。
【危険な不整脈の原因となる病気】
●急性心筋梗塞
●重症心不全
●心筋症(肥大型、拡張型)
●QT延長症候群(家族性突然死症候群)
●ブルガダ症候群(突然死を引き起こす)など
【その他、不整脈の原因となる病気】
●心疾患(心筋梗塞、狭心症、心不全、心筋炎、心臓弁膜症、先天性心疾患、WPW症候群など)
●肺の病気
●甲状腺の病気
●高血圧 など

NHK活性酸素と抗酸化酵素


 

末梢神経の再生

外傷や虚血により神経線維が損傷すると損傷電流が出現するが、この放電は一過性のものである。
末梢神経が損傷すると、損傷した神経の中枢側と末梢側の両方で変性が起こる。
中枢神経が損傷すると修復は難しいが、末梢神経は損傷しても修復される。
細胞体と繋がっている中枢側では、損傷した断端から細胞体に向かって逆行性変性が生じるが、その後再生が始まり、変成した軸索線維の断端から芽を出す(発芽・側芽などと呼ばれる)。
細胞体から切り離された末梢側の軸索は、全長にわたってワーラー変性に陥り、マクロファージによって処理され、軸索線維の断端とともに髄鞘も分解される。
シュワン細胞は正常時には軸索を包んでいる神経鞘を形成しているが、傷害時には活発に分裂・増殖して、もとあった神経経路に沿って一列に並び「ビュグナー帯」を形成する。
このビュグナー帯ができることによって、側芽が伸張しやすい環境が整えられる。末梢から伸びてきた多数の側芽の1本がビュグナー帯を探し当てると、他の側芽もそれを求めて進行し、ビュグナー帯の中心部にある管を通って、より末梢方向へと伸びていく。
やがて側芽の1本にシュワン細胞が取り巻いて髄鞘を形成すると、他の側芽は脱落していく。
そして、勝ち残った側芽が末梢まで到達して、再生が完了する。
※軸索線維の再生が髄鞘再生に先行することから、被膜されていない軸索線維の先端部分が機械適刺激に対して過敏となる。側芽が再生している時期に、神経の走行に沿って打診すると、手足の末端部にジンジン・ビリビリする感覚が起こり、神経の再生部位を調べる有効な徴候として「チネル兆候」と呼ばれている。

たいていの病気は活性酸素が原因

通常、体内酸素の2~3%を占め、体内に侵入した細菌を殺したり消毒作用を行う物質です。しかし、非常に不安定なため、そばにある物質を片っ端から酸化させてしまい、ガンをはじめとする生活習慣病の原因ともいわれています。喫煙をはじめとする汚染物質を体内に取り込んだり、ストレスなどによって増加します。この活性酸素を抑制するのが抗酸化物質です。

活性酸素の発生要因

人間を含めた生物が呼吸し、新陳代謝をしているときには、酸素の約2%が”酸素毒”といわれる「活性酸素=フリーラジカル」になります。
「活性酸素」は毒性が強く、細胞、血管、組織の至る所に毒を撒き散らし、まるで鉄が錆びるように私たちの体をむしばんでいきます。成人病、ポリープ、老化、アレルギー、痴呆、等はこの活性酸素が原因で引き起こされます。
「活性酸素」は、私たちの体の中に侵入してくるバイ菌や、有毒物質を貧食する殺菌の役目をしてくれる大事な物質ですが、地球環境の急速な汚染、ストレス、ウィルス、細菌、食品添加物、農薬に汚染された食物、薬などの化学物質、車の排気ガス、紫外線、ストレス、タバコ、その他たくさんの原因で大量の活性酸素が体内で必要以上に発生しています。
この活性酸素は非常に酸化力が強く、異物を溶かす作用が過剰になって正常な細胞まで貧食し、脂質と結合して、「過酸化脂質(細胞を傷つけ破壊し、人体に害を及ぼす厄者)」となり、さまざまな障害を与えるようになります。
私達にとって必要不可欠な酸素、この酸素が逆に私達の身体を蝕んで老化を促進し、ガン、脳卒中、心筋梗塞、糖尿病など様々な病気の原因となっています。
活性酸素はこのように根が深く私たちを悩ます病気のおよそ9割もの原因となっています。
・組織細胞が攻撃を受けて弱る・・・・・老化
・遺伝子に傷が付く・・・・・・・・・・・・・・・難病・ガン 等
・アレルギー反応を起こす・・・・・・・・・花粉症、アトピー、喘息 等
・炎症を起こす・・・・・・・・・・・・・・・・・・リュウマチ・関節炎 等
・過酸化脂質を作る・・・・・・・・・・・・・・成人病(動脈硬化 等)
・潰瘍、ポリープなどを作る・・・・・・・・ガン 等
・ホルモンのバランスを崩す・・・・・・・生理不順・不眠・更年期障害 等

活性酸素の働き

酸素が人間にとって必要不可欠であることは、子供でも知っています。
でも、活性という言葉のイメージと裏腹に、活性酸素は成人病の85%を引き起こす元凶であることが分かっています。
私たちは常時呼吸をして、体に酸素を取り入れています。そのほとんどは、水素と結合して水になるのですが、中には分子構造にゆがみを生じた安定しない酸素も出現します。これを活性酸素と呼びます。呼吸によって摂取した酸素のうち約2%がこうした不安定な状態にあるといわれています。
これらの酸素は早く安定しようと、結合できる相手を探して、がむしゃらに暴れまくります。活性とは、その性質を表した物です。
体内での活性酸素の働きは、悪者としてばかりではなく、侵入してきた細菌などの病原体を排除する作用も持っています。ですから、問題なのは、過剰に活性酸素が発生した場合です。脂質と反応して、細胞を傷つけ破壊する、過酸化脂質という物質に変質してしまうのです。その結果、老化を促進し、成人病を誘発するのです。

活性酸素が引き起こす可能性のある症状

現代社会では、活性酸素の過剰発生をもたらす原因が蔓延しています。ストレス・タバコ・アルコール・大気汚染・放射線・紫外線・農薬・食品添加物など、身近な様々な要素が活性酸素を生み出すことが分かっています。スポーツなどで大量の酸素を消費したときも、過剰な活性酸素が発生します。
また、アルツハイマー型痴呆症の研究でも、この病気に冒されている人の脳を調べると、過酸化脂質が多いことがわかっています。過酸化脂質は脂質に活性酸素が結合して生じる物質です。そのことから、活性酸素との関わりが疑われています。アルツハイマーに対してはまだ特効薬が開発されていないので、予防の意味で脂肪を摂りすぎない、また、フリーラジカル(活性酸素)と戦う抗酸化物質を摂取するなど食生活での対策が重要です。
この他、糖尿病・パーキンソン病・アトピー性皮膚炎・胃、十二指腸潰瘍・やけど・てんかん・白内障など、ありとあらゆる病気に活性酸素が関与していることが最近になってわかってきました。

活性酸素対策

人間の体には、活性酸素を消去する力が備わっています。SODなどの酵素と、ビタミンC、E、カロチン、尿酸やグルタチオンなどの抗酸化物質が協力して、活性酸素を撃退しているのです。
しかし20才の抗酸化力を100%とすると、20~30代でダラダラと下がり、40才くらいには80%になってしまいます。そして40才からは10才ごとに、20%ぐらいずつどんどん落ちていきます。50代で60%、やがて80代で0です。平均寿命ともピッタリ一致します。
抗酸化能力が旺盛な20才ぐらいまでは、ファーストフードばかり食べていても、元気でいられるでしょう。でもそれを過ぎると、過剰な活性酸素が発生するのに、抗酸化能力が衰えていく一方なのです。抗酸化酵素を作る力が衰えていくなら、外から抗酸化物質を補給しなければなりません。
元気で長生きしたい、いつまでも美しくいたいと思うのなら、今から抗酸化物質の摂取を考えるべきでしょう。
もちろん、基本である毎日の食生活も注意し徐々にでも改善したいものです。

活性酸素(フリ-ラジカル)のマメ知識

日本における死亡原因の60%をしめる成人病(生活習慣病)は、
   ガン
心臓病(狭心症・心筋梗塞等)
脳卒中(脳溢血・脳梗塞等)

なぜ、多くの人が生活習慣病になるのでしょうか。昔からこんなに多かったのでしょうか。そのキーワードになるのが、活性酸素です。人は酸素で生き、酸素で死ぬ私たちは常時呼吸をして、体に酸素を取り入れています。そのほとんどは、水素と結合して水になるのですが、中には分子構造にゆがみを生じた安定しない酸素も出現し、これを活性酸素と呼びます。呼吸によって摂取した酸素のうち約2%~4%がこうした不安定な状態にあるといわれており、これらの酸素は早く安定しようと、結合できる相手を探して、がむしゃらに暴れまくります。
活性とは、その性質を表したものです。「活性酸素」は、私たちの体内に侵入してきた細菌などの病原体を排除する作用も持っていますので、問題なのは過剰に活性酸素が発生した場合です。現在の生活環境では、活性酸素の過剰発生をもたらす原因が蔓延しており、都会で生活をしている人は30年前の1000倍の活性酸素が発生していると言われています。
ストレス・タバコ・アルコール・大気汚染・放射線・紫外線・農薬・食品添加物・薬などの化学物質・車の排気ガス・電磁波など、身近な様々な要素が活性酸素を生み出すことが分かっており、スポーツなどで大量の酸素を消費したときも、過剰な活性酸素が発生します。過剰に発生した活性酸素は、脂質と結合して「過酸化脂質」となり、異物を溶かす作用が過剰になって正常な細胞まで貧食し、私たちの体をむしばんでいくのです。ありとあらゆる病気に活性酸素が関与していることが最近になってわかってきています。老化及び病気の90%以上は、活性酸素が原因とも考えられています。
下表は、活性酸素が引き起こす病気の代表例です。

 アトピー性皮膚炎  脳血栓 十二指腸潰瘍  パーキンソン病  ベ-チェット病
 肝硬変  肝炎 薬物性肝障害  腎炎  紫外線障害
 放射線障害  膠原病  川崎病  凍傷  クロ-ン病
 胃潰瘍  慢性胃炎  糖尿病  多臓器不全  高脂血症
 高血圧症  動脈硬化  白血病  花粉症  喘息
 貧血  感染症  歯周病  てんかん  白内障
 ガン  狭心症  心筋梗塞  脳卒中  脳梗塞
アルツハイマー型痴呆症  肺気腫  痛風  便秘  未熟児網膜症
 慢性関節リューマチ  シミ  ソバカス  熱傷  浮腫

活性酸素を無毒化する作用を持つのは、SOD(スーパー・オキサイド・ディスムターゼ)を
代表とする『抗酸化酵素』や、ビタミン・ミネラル等の『抗酸化剤』です。「活性酸素」と[SOD」等のバランスによって、私たちの健康が保たれているわけですが、20歳の抗酸化力を100%とすると、40歳位には80%になってしまいます。そして40才からは10歳ごとに、20%位づつどんどん落ちていきます。50代で60%、やがて80代で0%です。平均寿命ともピッタリ一致します。抗酸化能力が旺盛な20歳位までは、ファーストフードばかり食べていても元気でいられるでしょう。でもそれを過ぎると、過剰な活性酸素が発生するのに、抗酸化能力が衰えていく一方なのです。
抗酸化酵素を作る力が衰えていくなら、外から抗酸化物質を補給しなければなりません。
元気で長生きしたい、いつまでも美しくいたいと思うのなら、 今すぐ抗酸化物質の摂取を考えるべきでしょう。 もちろん、食生活も注意したいものです。

活性酸素とは何か?なぜ病気になるのか?

活性酸素・フリーラジカルこの2つの言葉は最近よく聞きます。この活性酸素は現代病の90%の原因になると最近の発表で分かっています。癌の原因でもあり、糖尿病、動脈硬化、アルツハイマー、心筋梗塞など今の現代病の大元であります。
 
しかし、活性酸素がなぜこれら病気の原因になるのか知っていますか?
 
答えは活性酸素は体を急激に「サビ(酸化)」させ、DNAを傷つけ機能不全に導くからです。そして、活性酸素はどこでもいつでも発生しています。このサビを防ぐためには抗酸化物質を取るか、DNA修復機能を強化するかのどちらかです。
 
 
ここでは、活性酸素・フリーラジカルが何か?どうしてそれらが現代病を引き起こす原因になるのか?そして、どうすればこれらの脅威から逃れ病気にかからないようにできるのか?これら3つを中心に説明したいと思います。
 
 

活性酸素が害をもたらすメカニズム

活性酸素とは、活動性の高い酸素です。きわめて反応性が高く、周囲のものを次々と反応してしまう、厄介は酸素という事です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
原子は、原子核とその周囲を飛び回る電子からできています。その電子は普通1つの軌道を2つずつの電子がペアでバランスを取りながら回っているのですが、時にペアを組む相棒のいない孤独な電子が表れます。この相手のいない分子は、とても不安定になり、強引にペアを組む相手を見つけて、なんとか安定しようとします。
 
 
 
 
 
 
このペアのいない分子の事を「フリーラジカル」といいます。
フリーは遊離、ラジカルは過激なという意味で身勝手な暴れん坊という意味です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
フリーラジカルは他の物質から電子を奪って安定すると同時に、電子を奪われた物質は不安定になり、新たなフリーラジカルを生み出す結果になります。こうした連鎖反応で次々と細胞が損傷され、DNAが傷ついて行き、体が酸化していくのです。
 
このフリーラジカルの中の、電子ペアを作る為、他の分子から強引に電子を奪い取る分子の事を「活性酸素」といいます。
「フリーラジカル」はペアの電子のいない不安定な電子です。
 
 
実は人間は体内で、極めて活性酸素が発生しやすい環境
なぜなら食べ物が消化されるときに、活性酸素が放出されるからです。私達、食べ物を食べ続ける限り活性酸素を体内で生産し続けることになります。
 
 
また人は呼吸によって酸素を取り入れていますが、この酸素の2%は体内で活性酸素になるいう結果が出ています。これらは人が生きている限り宿命的に発生してしまうものです。
 
 
 
 
 
 
 
 
この活性酸素は60兆個あるといわれる細胞を次々と電子を奪い酸化します。酸化するという事は、つまり細胞が「サビ」ることです。この細胞の「サビ」はさまざまな病気や老化をもたらします。最近の研究では癌、脳卒中、糖尿病、心筋梗塞、痴呆症・・病気の90%は活性酸素による体のサビが原因といわれています。
 
 
 
 
 
 
 
 
活性酸素が体内で増えますと、次々と正常細胞のDNAを破壊し始めます。そのことによって細胞膜が破壊され、酸化されていきます。そして機能低下し、臓器不全を引き起こすと考えられています。また組織が体内が酸化されることは、がんの発生、転移を増加させます。詳しくはすべての発がん、転移の原因は体の酸性が原因。身体の酸性を治す方法で紹介しています。
 
 
 
・活性酸素は健康を守る為にも働く
 
活性酸素は人に悪さばかりする極悪人ではないのです。
ケガをすると、傷口にオキシドールをつけて消毒します。このオキシドールも活性酸素の一種なのです。オキシドールは細菌やウィルスから電子を奪う事によって傷口の最近にダメージを与え、その毒性を失わせる。こうして傷が悪化しないように守る働きをします。
 
 
 
 
 
 
 
これと同様に、活性酸素は体内で侵入した細菌やウィルス、または体内で産生された毒素に対して無毒化し生体に害を与えないようにしています。
 
逆に言えば、活性酸素が存在しなければ、私たちはたちまち、細菌やウィルスの為に病気になり、健康を保つことができないのです。適正量の活性酸素は、健康を守るためには、絶対に欠かせない存在であります。

活性酸素を発生要因

 
 
 
 
 
 
 
 
活性酸素を発生せる要因は
 
① オゾン層の破壊による紫外線の増加
紫外線は活性酸素の生成を促します。もともと日光は殺菌作用があることが知られていました。これは活性酸素による殺菌作用だったわけです。日光に当たるとシミやしわができるのも活性酸素のサビが原因です。
 
② 自動車廃ガスの主成分・窒素酸化物が活性酸素の発生を促す
 
③ 食品添加物、住宅建材、殺虫剤、除草剤などの化学物質。
特に心配なのは、活性酸素を抑える抗酸化物質の野菜や果物が農薬や防腐剤が多く使われていることです。これは抗酸化物質を取っているのか、活性酸素を発生させる要因を取り入れてるのか分からない状態です。
これら食品を取るときは、有機のものが、よく水洗いして食べてください。
 
 
 
 
 
 
④ 食品の防腐剤、防かび剤
コンビニ食などを減らし、手作りの食べ物を並べるようにしてください。
 
⑤ 洗濯の漂白剤、柔軟剤、ゴキブリ、ハエ、蚊を撃退する防虫剤、園芸の化学肥料、殺虫剤・・・など日常には驚くほど多くの化学薬品が使われています。こうした化学薬品は便利であるが、反対に活性酸素を発生させる原因になります。
 
 
 
 
 
 
 
 
⑥ 携帯電話・レントゲン・CT・電子レンジ・IH調理器・テレビなどのリモコン・パソコンなども電磁波を放出するもの。活性酸素に電磁波を照射すると、働きがいっそう活発になるという研究結果もあります。
 
⑦ タバコ・アルコール
タバコは、体内の抗酸化物の働きを抑制する機能があり、同時に大量の活性酸素を発生させます。これは抗酸化物質はどれだけ大量に摂取しても、たばこによって、すべて無駄になるのです。
 
またアルコール自体に活性酸素を誘発するものはないです。しかし、飲みすぎで食生活が乱れ栄養バランスが崩れると抗酸化物質が不足してしまい、体がサビやすくなることが心配されています。
 
⑧ ストレス
ストレスを感じるとビタミンCなどの抗酸化物質が大量に消費されることが分かっています。
 
 
 
 
 
 
 
⑨ 過度の運動
息が上がる様な運動をして体内に酸素を大量に取り入れ、脂肪を燃焼させて健康的な生活と思われますが、酸素を大量に体内に入ると、比例して活性酸素を発生させることになります。
 
マラソン選手などの短命や老いが早い人が多いのはこのためです。
特に身体の修復機能が衰える中年以降は、ウォーキングなどの運動をしながら普通に会話できる程度の運動量を選ぶか、運動後に、抗酸化物質をたくさん取り、体内に発生した活性酸素を早く抑えてしまうように努めるようにすると良いと思います。
 
 
これらのことより、一昔にはなかった物質が活性酸素の発生を促進し、病気を誘発していたのです。
年齢より若く見える人、老けて見える人それぞれです。だた活性酸素は細胞を「サビ」させ、人を「老化」へと導きます。肌は、シミ、しわ、たるみ、脳に発生すれば認知症に、膵臓に発生すれば糖尿病にと細胞がある所すべてに作用します。
 
しかし、今更便利な生活を手放し昔ながらの非文明的な生活に戻せ、というのも無理でしょう。機能的な生活を楽しみつつ活性酸素対策を行って行く事をおすすめします。
 

活性酸素を消去する方法・病気にならない方法

 

抗酸化物を豊富に含む食べ物
ポリフェノール 玉ねぎ、ブロッコリー
フラボノール類 赤ワイン、りんご
イソフラボン類 大豆、くず
カテキン類 茶葉、ココア、チョコレート
ビタミンE ナッツ類、緑黄色野菜、
うなぎ、たらこ、カツオ、本マグロ、サバ、サンマなどの魚類
果物、植物油(オリーブ油、亜麻仁油、小麦胚芽油)
ビタミンC パセリ、ブロッコリー、芽キャベツ、菜の花、ピーマン、かぶの葉、小松菜
ホウレンソウ、キャベツ(生)、レンコン、サツマイモ、高菜漬け
レモン果実、イチゴ、グレープフルーツ、干しのり、唐辛子
カロチノイド 緑黄色野菜、藻類
コーヒー酸誘導体 大豆、コーヒー豆、米ぬか
セサミノール ごま油
メラノイジン ビール
フェリチン酸 豆類、穀物、イモ類
グルタチオン ホウレンソウ、ブロッコリー、豚肉
クエン酸 黒酢、梅干し
香辛料
・オイゲノール クローブ
・ショウガオール ジンジャー
・カルノソール ローズマリー
・チモール セージ、タイム
・クルクミン ターメリック

 
活性酸素の機能を消去するのは、抗酸化物質を多く取る食生活をすることです。意識して上記の食物を3食に取り入れましょう。そして、適度な運動、たばこを止める、コンビニ食など出来合いのものは極力食べず手作りのものを食べる、屋外に出るときは日焼け止めを塗る、ストレス解消する、携帯電話は寝るときは側に置かない。などを意識的にしてください。
 
・脳が老化(サビ)しなければ、呆けません。
・血管が老化しなければ、動脈硬化も心筋梗塞も脳梗塞も糖尿病も起こりません。
・肌が老化しなければ、女性の3大恐怖現象「シミ・しわ・たるみ」はそんな早くには起こりません。実年齢よりは確実に若く見えます。
 
 
もう病気が発病してしまってる方
 
 
 
 
 
 
 
 
しかし、食事では抗酸化物質を充分に取る自信のない方。もうすでにある病気が発症してしまっている方。これらの方は、この「中米式サプリメント」をお勧めします。この「中米式癌を治すサプリメント」はこれまでにここ中米でがん患者数千人に効果があったといわれるハーブです。詳しくはにて癌に効くサプリメント
 
「中米式癌を治すサプリメント」は強力な抗酸化物質です。それだけで野菜の数種類食べるより効果は数十倍です。
 
「中米式癌を治すサプリメント」の効能は
・滋養強壮→ビタミン、栄養、体力、免疫力の増強
・抗酸化物質の宝庫(体内の酸化物質を消し去れるのは抗酸化物質だけです)
・血液浄化、結構改善物質→解毒力、新陳代謝、治癒力の増強、抗炎作用
・抗腫瘍細胞の宝庫→がん細胞の増殖、転移の抑制。がん細胞のアポトーシス(死)へ誘導
 
 
これらの様に、抗酸化物質の他に、新陳代謝を促し傷ついた細胞を新しい細胞へ誘導促進しますこれにより、細胞が生き返り臓器障害も改善します。
 
例えば「中米式認知症に効くサプリメント」を飲む前は、意思疎通の出来なかったアルツハイマーの父が普通に会話ができるようになりました。歩行もできなかった人が、自力で歩けるなった。透析一歩手前の人が腎不全から脱却したという体験談は数多くあります。
 
この成果が認められ、最近では、パナマ政府推奨でオランダにこの「中米式くサプリメント」が輸出されています。政府公認にて、アメリカ、ヨーロッパに輸出されています。
 
 
 
 
 
 
 
 
活性酸素は、体を「サビ」させ老化させ、臓器を機能不全にさせるものです。「中米式サプリメント」療法は、強力な抗酸化物質であり、細胞修復、癌を治す効果のある代替医療です。
 
アメリカを始めヨーロッパでは、ハーブ療法は一般的に取り入れられ(保険適応)、年々がん死亡者、痴呆症の発症を減少させています。西洋の医学で治せないものが代替医療では違う角度から自然に治るように体が誘導していきます。体の本来の力を存分に発揮させ、機能させれば病気は必ず治ります。
 
長い文章最後まで読んで頂き有難う御座いました。何か皆様のお役に立てることをお待ちしています。
 

副作用面から見たDPP-4阻害薬使用上の注意

副作用面から見たDPP-4阻害薬使用上の注意 日本赤十字社医療センター 糖尿病内分泌科 吉次通泰先生

消化管ホルモンであるGIP、GLP-1の分解を抑制することによりインクレチン作用を増強させ、 高血糖を調節するDPP-4 (dipeptidyl peptidase 4) 阻害薬は、 わが国で2009年12月にシタグリプチン (ジャヌビア、グラクティブ) が登場して以来、 ビルダグリプチン (エクア)、アログリプチン (ネシーナ)、リナグリプチン (トラゼンタ)、 テネリグリプチン (テネリア)、アナグリプチン (スイニー)、サキサグリプチン (オングリザ) が 次々と使用されるようになりました。
単独投与では肥満や低血糖を起こすことなく高血糖を改善するだけでなく、 膵臓β細胞の保護作用を有する可能性があるという 好い事ずくめで使用頻度が急速に増加しており、 2型糖尿病の第一選択薬の一つになりつつあります。
しかし、DPP-4阻害薬の副作用として、当初からその代謝・排泄経路から 腎障害、肝障害については注意が喚起されておりましたが、 DPP-4阻害薬には多くの膵外作用 (心血管系、骨代謝、免疫系など) があり、 長期投与による新たな副作用出現に注意をしなければならなくなりました。

DPP-4阻害薬の代謝・排泄経路 (表1)
DPP-4阻害薬の代謝・排泄経路 (表1) 出典 : 各添付文書より (MSD (株)、小野薬品工業 (株)、ノバルティス ファーマ (株)、武田薬品工業 (株)、
日本ベーリンガーインゲルハイム (株)、田辺三菱製薬 (株)、(株) 三和化学研究所)

DPP-4阻害薬の代謝・排泄経路には主に腎臓から排泄されるものと 主に肝臓を含めた全身の臓器で代謝されるものとがあり、 合併症を有する糖尿病でDPP-4阻害薬を使用する場合に注意が必要です。
シタグリプチン、アログリプチン、アナグリプチンは未変化体が主に腎臓から排泄され、 腎機能に応じて減量する必要があります。
ビルダグリプチンは主に肝臓で代謝され、未変化体からの排泄は少ないので、 中等度以上の腎障害でも慎重にではありますが、使用可能です。透析時でも使えます。
しかし、肝臓で代謝されるため重症肝障害ではビルダグリプチンは禁忌です。
胆汁排泄型のリナグリプチンや肝臓代謝と腎排泄の両者であるテネリグリプチンは、 腎機能障害合併例でも投与量を調節することなく使用できます。

各種疾患を合併した糖尿病でのDPP-4阻害薬使用時に注意が必要な具体例

[症例1]:65歳 男性 2型糖尿病+脂質異常症+脂肪肝

2010年1月21日よりダオニール (2.5mg) 3錠、アクトス (30mg) 1錠にて加療中でありましたが、 血糖コントロール不良なため、2010年4月1日よりシタグリプチン (50mg) を追加しました。
11月から急に便秘となったため、12月15日に大腸内視鏡検査を施行しました。
盲腸に白苔を伴い、周囲が浮腫状に隆起した潰瘍を認め、生検でアメーバ赤痢と診断しました。
海外渡航歴や同性愛なく、HBAg (-)、HCVAb (-)、HIVAb (-)、Wa-R(-)であり、 フラジール (250mg) 6錠にて治癒しました。
症例1 出典:日本赤十字社医療センター

コメント: DPP-4阻害薬の副作用として、消化管ホルモンの1つであるGLP-1の持続高値は, 胃排泄抑制や便秘あるいは下痢などの消化器作用を起こすことは予想されていましたが、 本例は、DPP-4阻害薬服用がきっかけでアメーバ赤痢を発見する機会になった症例です。
服用直後でなく、急に起こった便秘の場合、一度、大腸内視鏡検査を行う必要があることが示唆されました。

また、DPP-4阻害薬は免疫系に影響する可能性が報告されており、 DPP-4阻害薬服用中は各種感染性疾患のほか悪性腫瘍の発生を常に念頭に置いておく必要があります。

[症例2]:64歳、男性 2型糖尿病+高血圧

2010年8月12日よりビルダグリプチン100mg投与にて血糖コントロールは改善していましたが、 2011年11月より便秘が高度になり、シタグリプチン (血糖コントロール悪化) → アログリプチン (血糖コントロール改善) に変更し、便秘も解消し、服用を持続できております。
症例2 出典:日本赤十字社医療センター

コメント: DPP-4阻害薬の種類を変更することにより、便秘の症状が解消し、治療を継続することができます。
しかし、変更により血糖コントロールが不十分となり、 DPP-4阻害薬以外の他薬剤を併用することが必要になることもあります。

[症例3]:57歳、女性 2型糖尿病+脂肪肝

2011年1月27日よりビルダグリプチンン100mg、グルメピリド5mg、 ボグリボース、メトホルミン、インスリングラルギンにて血糖コントロールは良好でしたが、 この頃併用不可であったため、シタグリプチン50mgに変更しました。
2か月後から血清トランスアミナーゼ活性がAST 40 ~ 60 IU/L、ALT 60 ~ 70 IU/Lであったものが、 徐々に上昇し、2012年9月27日にはAST 77 IU/L、ALT 168 IU/Lまで上昇したため、シタグリプチンを中止しました。
その後、徐々に低下し、2013年2月7日にはAST 35 IU/L、ALT 61 IU/L、 4月4日にはAST 20 IU/L、ALT 36 IU/Lとなりました。
経過中、血糖コントロールに大きな変化はなく、体重はシタグリプチン服用中、減少傾向にあり、 脂肪肝の悪化とは考えにくいと思われました。
症例3 出典:日本赤十字社医療センター

コメント: DPP-4阻害薬は肝障害を合併している場合、 ビルダグリプチンやテネリグリプチンでは注意~禁忌とされていますが、 2型糖尿病では脂肪肝を伴っていることが多く、 軽度~中等度の肝障害でも使用できないと使用例が少なくなってしまいます。
また、肝障害の重症度を何で判断するのかが明示されておりません。

本例では脂肪肝を合併した糖尿病でDPP-4阻害薬投与後肝機能検査の悪化が起こりましたが、 やはり脂肪肝を合併しておりました症例1では、 シタグリプチン、次いでビルダグリプチンと2種類のDPP-4阻害薬を使用しましたが、 どの薬剤も肝機能の悪化を起こしませんでした。
DPP-4阻害薬の種類というよりも患者様の体質により 肝障害の発生ないし悪化などの態度は異なることが示唆されます。
血糖関連検査と同時に定期的な肝機能チェックが必要に思います。

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まとめ

肝障害を合併する糖尿病

  • 高度肝機能障害を合併する場合には、インスリン強化療法が望ましいと思います (インスリン抵抗性があり、使用インスリン量が多くなる傾向があります)。
  • 高度の肝機能障害例では、肝臓で代謝されるビルダグリプチンは禁忌とされていますが、 そのほかのDPP-4阻害薬については明確な成績がありません。 ただ、テネグリプチンは注意しながら使用できるかもしれません。
    中等度肝障害例では半量のビルダグリプチン50mgで治療できますが、 そのほかのDPP-4阻害薬の使用ははっきりした記載はありません。 少ない経験ではありますが、定期的な肝機能検査を行えば使用することができるように思います。

腎機能障害を合併する糖尿病

  • 高度腎機能障害を合併する場合には、インスリン療法が望ましいと思いますが、 一般的には、少量のインスリン注射量で血糖コントロールは可能なことが多いと思います。
  • 高度腎機能障害を合併する場合でインスリン療法が行えないときには、 リナグリプチンあるいはテネリグリプチンを使用することとし、 血糖コントロールが不十分な場合には、ビルダグリプチンを半量にしてみるか、 あるいはアナグリプチン、シタグリプチンを1/4量に変更してみることを考慮します。
  • 中等度腎機能障害例では、リナグリプチン、テネリグリプチン、アナグリプチンをまず使用し、 効果が不十分な場合には、シタグリプチン、 アログリプチンあるいはビルダグリプチンを半量使用することを考慮します

腹部手術の既往を有する糖尿病でのDPP-4阻害薬

  • シタグリプチン、ビルダグリプチン、アログリプチン、リナグリプチン、 テネリグリプチンは慎重投与とされており、なるべく避けることが望ましいでしょう。
    どうしても使用する場合には、現在のところアナグリプチンを使用してみることになりますが、 発売後日が浅いため記載がないのかもしれません。
    小生の使用経験では、胃切除術後、婦人科手術後の患者様では使用可能と思われますが、 大腸手術後では使用を避けるようにしています。

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関連項目

項目コード 項目名称 意義
6404 5 ヘモグロビンA1c
(HbA1c) (NGSP) new_window
過去1~2ケ月間の血糖値を反映。長期間の血糖コントロールの指標として用いられます。
2517 9 グリコアルブミン new_window グリコアルブミンは過去1-2週間と比較的短期間の平均血糖値を反映
0439 7 ALT (GPT) new_window 肝臓の中にある酵素で、肝細胞が破壊されると血中の濃度が上昇します。 ALTは肝細胞にしかありません。
0438 0 AST (GOT) new_window
6423 9 活性型 GLP-1 (抽出法) new_window GLP-1とGIPは、食後、血糖依存的にインスリン分泌を促進して血糖の濃度を調節する作用を有しています。
6466 2 活性型GIP (抽出法) new_window
6467 0 活性型GIP (非抽出法) new_window
6486 3 総GIP new_window
今後は、DPP-4阻害剤の効果判定として、HbA1cやグリコアルブミンなどの血糖値を反映するマーカーの使用に加え、 インクレチンとして知られています活性型GLP-1や活性型GIP、総GIPなどを測定することで、 DPP-4阻害剤反応性の違いや副作用を研究する検査があります。
吉次先生のお話にありますようにインクレチンは分解酵素でありますDPP-4によって分解され、 血中半減期が短いことが知られていますので、インクレチン検査をご依頼いただく際にも、 指定の採血容器にDPP-4 inhibitorを加えていただき、 安定化した上、検査させていただいております。
また、インクレチン測定で注意を要する点として「インクレチン測定標準化委員会」より、 「ヒトにおけるインクレチン測定に関する指針」が発信されており、指針の中には 「活性型インクレチン測定には固相もしくはエタノール抽出による前処理を必須とする。」と記載されています。
SRLは唯一、開発した前処理をインクレチン測定標準化委員会に報告しており、指針を遵守した測定法を実施しています。

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