ガン医療の賢者たち

4人

    1. お茶の水クリニック森下敬一博士・月刊「森下自然医学」48年の実績 、糖尿病と認知症

      • 3 年前
      • 視聴回数 4,663 回
      1950年代から60年近く、病気の予防を訴え続けている先生がいます。 東京「お茶の水クリニック」院長・森下敬一博士です。 昭和45 …
    2. 8:59

      お茶の水クリニック「森下敬一博士」とマクガバンレポート

      • 1 か月前
      • 視聴回数 165 回
      3月は大変お世話になっている先生が89才を迎えます。 昭和3年3月3日生まれの「森下敬一博士」まだまだ現役で東京のお茶の水 …
    3. 2:48

      潰された自然食運動

      • 1 年前
      • 視聴回数 1,117 回
      厚生労働省により潰された自然食店!? ○物理学がひっくり変える!?革命的な理論を確立。 ○巧妙な罠。 ○桜沢如一先生と森下先生は …
    4. 3:41

      『腸管造血』 の真実を10万人に伝えたい!

      • 3 か月前
      • 視聴回数 845 回
      『腸管造血』 の真実を10万人に伝えたい! http://funase.net/929/━━━━━━━━━━━━…
    5. 10:00

      2008年船瀬俊介氏「新医学宣言」発表!ご提唱の「安保徹先生・追悼」と森下敬一先生との邂逅秘話 ワールドフォーラム

      • 3 週間前
      • 視聴回数 5,068 回
      2008年ワールドフォーラム6月 総会/東京大学 赤門 南隣「学士会館」分館 講師:船瀬 俊介 氏 【追悼・安保徹先生】「新医学宣言」を提唱 …
    6. 2:28

      時代を変えるメンバーが集結!

      • 1 年前
      • 視聴回数 736 回
      森下敬一博士あなチャンに登場! ○アメリカによって仕掛けられた「日本人肉食化計画」の真相。 ○風土にあった食べ物を食べなければ …
    7. 6:30

      9/29 喰うな肉の日 『腸管造血』ニュースリリース記者会見

      • 7 か月前
      • 視聴回数 6,378 回
      1000円から始まる医療改革 〓クラウドファンディング プロジェクト〓 『腸管造血』の真実を10万人に伝えたい!
    8. 13:25

      ガンになる食べ物とがんを予防する食べ物(病気になる食べ物と病気を予防する食べ物)

      • 2 年前
      • 視聴回数 25,799 回
      病気の予防は? 病は口から? お茶の水クリニック「森下敬一」博士の著書がお勧めです。「ガンは食事で治す」 ベスト新書 内容は「血液は …
    9. 4:34

      088森下式自然医学療法(「がんを克服するために」酒向猛著)

      • 1 年前
      • 視聴回数 334 回
      長谷部式健康会 http://hasebe-kenko.com/ 第三節 森下式自然医学療法 A.森下式自然医学療法の概要 千島学説の継承者である森下 …
    10. 1:32

      お茶の水クリニック森下敬一博士・月刊「森下自然医学」48年の実績 、糖尿病と認知症

      • 1 年前
      • 視聴回数 247 回
      気功蜂針療法院 東京都新宿区戸山1-3-4 03-5155-2760 ホームページ . 1950年代から60年近く、病気の予防を訴え続けている …
    11. 4:06

      『腸管造血』 ニュースリリース記者会見

      • 8 か月前
      • 視聴回数 3,708 回
      1000円から始まる医療改革 〓クラウドファンディング プロジェクト〓 『腸管造血』の真実を10万人に伝えたい!
    12. 1:12

      よむタメ!vol.298『宝石の氣能』森下敬一

      • 2 年前
      • 視聴回数 191 回
      『宝石の氣能』森下敬一 ご購入はコチラ→https://goo.gl/PeycVc 【チャンネル登録お待ちしてます】 撮影@モエレ沼公園、札幌 1年で10000 …
    13. 6:28

      ガン医療の賢者たち

      • 6 年前
      • 視聴回数 6,217 回
      安保徹 森下敬一 真柄俊一.
    14. 1:15

      よむタメ!vol.279『クスリをいっさい使わないで病気を治す本』森下敬一

      • 2 年前
      • 視聴回数 268 回
      北海道神宮@札幌 くっきー部長のよむタメ! (よむタメ!=読む+エンターテイメント) くっきー部長のオフィシャルサイト …
    15. 3:02

      肉食がいけない4つの理由

      • 1 年前
      • 視聴回数 1,539 回
      無料メルマガ登録はこちら http://nagaipro.com/an/?p=29908 日本の野菜が最も怖い。 何でも大手で買わないこと。 小さな農家を応援 …
    16. 14:12

      041千島学説の八大原理1~4(「がんを克服するために」酒向猛著)

      • 1 年前
      • 視聴回数 713 回
      長谷部式健康会 http://hasebe-kenko.com/ 第二節 千島学説の八大原理 千島喜久男氏はノーベル賞の医学生理学部門の候補として、 …
    17. 3:47

      てんぱち講演会

      • 1 年前
      • 視聴回数 596 回
      1月21日に行われた、森下敬一・船瀬俊介・永伊智一による講演会より。 医療費40兆という異常な日本国。 どうすれば病氣を遠ざけられる …
    18. 1:24

      お茶の水クリニック 森下自然医学 取材記事 東京 新宿

      • 8 か月前
      • 視聴回数 33 回
      気功蜂針療法院 東京都新宿区戸山1-3-4 03-5155-2760http://www009.upp.so-net.ne.jp/mituba
    19. 7:24

      「ガンになる食べ物」と「予防する食べ物」冷たい物と便秘も要注意

      • 6 年前
      • 視聴回数 44,915 回
      「ガンになる食べ物」と「予防する食べ物」冷たい物と便秘も要注意 1947年 昭和22年の死因 結核、呼吸器感染、胃腸炎、脳血管疾患、…
    20. 2:30:30

      【全編】船瀬俊介氏_安保徹先生ご提唱「新医学宣言」2008年発表!森下敬一先生との邂逅秘話_統合医学医師の会_がんSTOP運動 _ワールドフォーラム東大講演会

      $ ¥300 から

      • 3 週間前
      2008年ワールドフォーラム6月 総会/東京大学 赤門 南隣「学士会館」分館 「生命科学の根本原理」と「メタボの暴走」-自然医学・千島学説 …

 

インシュリン薬害

糖尿病の原因、直し方
3大合併症はインシュリン注射の副作用からおきる。
糖尿と腎臓病は無関係
糖質とると活性酸素が増え、コレストロールガ増え動脈硬化ニナル。
糖質制限の薬、アクトス、メトホルミン
糖質制限すると、ケトン対上がる。
糖尿病腎症ナシ、線虫、老化はインシュリン、酸化体質
活性酸素、臓器障害はじまる。ケトン対の減少が原因、インシュリンの慢性毒性、
活性酸素が原因、のぞくこと。
はじめにインシュリンありきで、腎臓、そのたの臓器障害おきる。
腎臓、臓器障害はインシュリンが原因。
AC,クレアチヌン半反例
SGLT-I阻害薬、動脈硬化、血圧下がる、癌にも有効
活性酸素のけると白内障なおる。

 

  1. 結果: 約 380 件

    1. 糖尿病に、嬉しい話 新井 圭輔先生 第10回 日本自然医療協議学会

      • 1 年前
      • 視聴回数 20,960 回
      第10回 日本自然医療協議学会 テーマ 「リンパと怖い糖尿病の合併症」 あさひ内科クリニック 院長 新井 圭輔先生 …
    2. 第12回 日本自然医療協議学会 「リンパと癌の統合医療」新井 圭輔先生 講演

      • 7 か月前
      • 視聴回数 3,133 回
      第12回 日本自然医療協議学会 リンパとがんと総合医療 シンポジウム 2016年5月15日 日経ホール ナチュラルクリニック銀座 名誉院長…
    3. なぜ、83歳の癌はたった2週間で回復したのか?

      • 7 か月前
      • 視聴回数 3,055 回
      癌は大変な病気ではない・新井圭輔 医師】 現在、癌に苦しむ人は後を絶ちません。 著名人が癌で亡くなったニュースもよく目にします。…
    4. 糖尿病を改善したいなら?今の治療法の『カロリー制限』では改善しません。この先生は20年間合併症の患者を出していません 新井圭輔医師②

      • 7 か月前
      • 視聴回数 947 回
      糖尿病を改善したいなら?今の治療法の『カロリー制限』では改善しません。この先生は20年間合併症の患者を出していません 新井圭輔 …
    5. 糖尿病の治療について 新井 圭輔先生

      • 6 か月前
      • 視聴回数 65 回
      ナチュラルクリニック銀座の名誉院長、あさひ内科クリニック院長 新井 圭輔先生から糖尿病の底インシュリン療法についてのメッセージです …
    6. 糖尿病に勝ちたければ、インスリンに頼るのをやめなさい  新井圭輔

      • 8 か月前
      • 視聴回数 1,281 回
      糖尿病に勝ちたければ、インスリンに頼るのをやめなさい 新井圭輔 【関連動画】 ためしてガッテン 食べて糖尿病大改善!医師も驚がく最新 …
    7. 第12回 日本自然医療協議学会 「リンパと癌の統合医療」新井 圭輔先生 講演

      • 6 か月前
      • 視聴回数 319 回
      第12回 日本自然医療協議学会 リンパとがんと総合医療 シンポジウム 2016年5月15日 日経ホール ナチュラルクリニック銀座 名誉院長…
    8. 幻冬舎の低インスリン療法解説本が話題!「糖尿病に勝ちたければ、インスリンに頼るのをやめなさい」

      • 7 か月前
      • 視聴回数 4,796 回
      糖尿病に勝ちたければ、インスリンに頼るのをやめなさい」 新井医師 書籍出版記念イベント 対談 新井 圭輔医師 宮川 路子医師 鳥越…
    9. 炭水化物過剰摂取の害

      • 5 年前
      • 視聴回数 3,480 回
      炭水化物過剰摂取の弊害 講話:新井圭輔氏 (あさひ内科クリニック院長) …
    10. 糖尿病に勝ちたければ、インスリンに頼るのをやめなさい。 新井 圭輔医師

      • 7 か月前
      • 視聴回数 697 回
      糖尿病に勝ちたければ、インスリンに頼るのをやめなさい。 新井 圭輔医師 [amazon] http://www.amazon.co.jp/dp/4344993225 SU薬、 …
      • 4K
    11. 【MEC食】肉博士渡辺信幸が真実の健康常識をラジオで一刀両断しています ラジオ沖縄 玉川

      • 8 か月前
      • 視聴回数 973 回
      【MEC食】肉博士渡辺信幸が真実の健康常識をラジオで一刀両断しています ラジオ沖縄 玉川 【関連動画】 ためしてガッテン 食べて糖尿病 …
    12. 幻冬舎の低インスリン療法解説本が話題 出版記念イベントに鳥越俊太郎氏が登場

      • 7 か月前
      • 視聴回数 289 回
      一般社団法人日本がん健康サポート協会は6月2日、糖尿病の低インスリン療法の解説本「糖尿病に勝ちたければ、インスリンに頼るのを …
    13. 放射能の作用 (特にガンマ線) 新井圭輔氏

      • 5 年前
      • 視聴回数 644 回
      2011.12.7 午後1時より 講演 新井圭輔氏(あさひ内科クリニック院長) 於:会津若松市 生涯学習総合センター3F …
    14. 糖質制限と生活習慣病との医師講演 【今西康二】

      • 8 か月前
      • 視聴回数 222 回
      糖質制限と生活習慣病との医師講演 【今西康二】 【関連動画】 ためしてガッテン 食べて糖尿病大改善!医師も驚がく最新ワザ その2 …
    15. (仮説)糖質制限食はがん患者の予後を改善する

      • 5 年前
      • 視聴回数 3,218 回
      (仮説)糖質制限食はがん患者の予後を改善する 講話:新井圭輔氏 (あさひ内科クリニック院長) …

 

糖尿病は改善できるのか?  日向当帰

高血糖を改善する微量栄養素

糖尿病になりやすい人は次の3つの特徴があります。
1.家でゴロゴロしている人→運動不足。
2.朝食べず夜ドカ食い→食事習慣。
3.若いときのズボンがキツクなった→肥満。5kg以上増えると内蔵脂肪が増えている。
上の3つ以外では、①家族に糖尿病の人がいる、②妊娠糖尿病、③糖尿病予備軍の人が糖尿病になりやすいです。

 
そこで、「運動」、「食事」に加えて、ヒュウガトウキ(日本山人参)という薬草を服用すれば、糖尿病は劇的に改善します。
 
医学博士 水野修一先生は自ら関わった糖尿病に関する実施検証事例から、「食事・運動・ヒュウガトウキの”三者連合”は強い」と主張しておられます。
つまり食事・運動・ヒュウガトウキの三者を併用すれば、主治医の予想以上に糖尿病による高血糖状態が改善するというのです。
 
個人的経験からいうと食事療法を単なるカロリー制限でなく、糖質をなるべく減らす食事療法に切り替え、運動療法に筋トレを取り入れれば、より劇的に糖尿病は改善します。
 
それでは、ヒュウガトウキ研究の第一人者である水野修一博士の書籍「ヒュウガトウキのすべて」より、「食事・運動・ヒュウガトウキの”三者連合”は強い」の記事について案内いたします。

糖尿病の患者さんがヒュウガトウキを飲用するケースは珍しいことではありません。その体験談を聞いたり、アンケート調査の結果を読んでみますと、主治医の予想以上に糖尿病による高血糖状態が改善したという例が多く見られます。
もちろんその場合、食事療法をしっかり守ることが条件であることは、改めていうまでもありません。
また、このようにヒュウガトウキと食事療法の併用で高血糖状態が改善されるのは、インシュリン非依存性の2型糖尿病の患者さんに限られますが、実際に臨床の現場で診ていますと、わが国の場合の糖尿病患者さんの9割は、この2型糖尿病です。
Ⅱ型糖尿病の患者さんは肥満体の人が多く、かつ、過食過飲の傾向がありますから、カロリー制限をして体重が減少すれば、高血糖状態がある程度改善するのも事実です。
そこでさらにヒュウガトウキを併用すれば、血糖コントロールが速やかに、かつ完全にうまくいくことが多いと考えられるのです。
では、なぜそうなのでしょうか。
2型糖尿病の原因としては糖尿病体質の遺伝ということも指摘されており、実際に両親を含めた親族に糖尿病患者のいる人が糖尿病になりやすいのは事実です。
しかし、ただ遺伝というだけでなく、本人の過食や過飲、その結果としての肥満という条件が重なって糖尿病状態へ移行すると考えられているのです。
そしてひとたび糖尿病状態になると、相対的なインシュリン不足と、そのための末梢組織でのインシュリンの利用障害が起こるとされています。
ですから食事療法すなわちカロリー制限と、その結果としての肥満の解消によって、相対的なインシュリン不足が解消していけば、高血糖状態も改善いはじめることになります。
そこへヒュウガトウキが助っ人に入るわけです。
ヒュウガトウキには末梢神経でのインシュリンの作用効果を高める働きがありますから、2型糖尿病患者さんは、食事療法と運動療法に加えてヒュウガトウキを併用すれば、結果として医者も驚くほどの血糖コントロールが可能になるということなのです。

詳しくは、
健康茶日本山人参の効果・効能とは?」
の記事をご覧ください。
 

糖尿病に効果的な微量栄養素とは?

すい臓微量栄養素とは、ビタミンやミネラルのことです。
ごく微量でも生体システムの維持には欠かせません。自己治癒能力を向上させ、細胞レベルで体を元気にしてくれます。
 
不足すると糖のエネルギー化がうまくいかず、すい臓のベータ細胞が萎縮してインスリンの出が悪くなります。
筋肉細胞などの受容体も異常を起こし、インスリン抵抗性の原因になります。
またミネラル類はそれ自体がベータ細胞にインスリンの分泌を促したり、インスリン抵抗性を防ぐ働きがあると考えられています。
とくに、カリウム、マグネシウム、ナトリウム、カルシウムのバランスが大切です。
自己治癒能力の維持や遺伝子情報の正常な伝達を維持してくれるからです。
 

糖尿病と微量栄養素

糖尿病に効果的な微量栄養素を列挙してみました。

  • ビタミンA~野菜の色素カロチノイドで糖尿病を予防します。カロチノイドは私たちの体内に入るとビタミンAになります。強い抗酸化力があり、活性酸素の害を軽減してくれます。
  • ビタミンB群~多彩な顔を持つエネルギー源で、B1は糖質の燃焼(エネルギー化)に触媒としてひと役買っています。不足するととくに筋肉の運動量がガクンと落ちます。だから糖尿病対策としても欠かせません。
    ニコチン酸(ナイアシン)~神経のビタミンと言われ、インスリンの製造も推進してくれます。
  • カリウム~糖尿病になるとカリウムが不足することが確認されています。糖尿病の予防や治療にはカリウムの補充が必要です。
  • マグネシウム~マグネシウムはインスリン受容体の感受性を良くすると考えられています。実際、動物実験では「マグネシウムの摂取量が少ないと血中のインスリン濃度が減り、糖尿病になりやすい」という結果が出ています。
  • 亜鉛~インスリンの生成にもかかわっていると言われています。
  • クロム~インスリンの働きをよくして糖尿病を予防するとされています。

ヒュウガトウキに含まれる微量栄養素

ヒュウガトウキ(日本山人参)は微量栄養素たっぷりの薬草です。
そこで上の糖尿病と直接関係のある微量栄養素(標準100gあたり)について調べてみました。(「ヒュウガトウキの成分詳細より)

  • ビタミンA~αーカロテン14mg、βーカロテン3000mg、クリプトキサンチン43mg
  • ビタミンB1~0.03mg、ナイアシン4.4mg
  • カリウム~2500mg
  • マグネシウム~130mg
  • 亜鉛~3.0mg
  • その他~ナトリウム、カルシウム、リン、鉄、銅、ビタミンE、ビタミンk、ビタミンB2、B6、B12、葉酸、パントテン酸、ビタミンC、セレン、コエンザイムQ10、ヒドロキシプロリンなど

いずれにしても糖尿病になると直接糖尿病に関わっている微量栄養素だけでなく、間接に関わっている微量栄養素も不足してきます。糖尿病の予防や治療には微量栄養素の十分な補給が欠かせません。
日本山人参(ヒュウガトウキ)には、カリウム(2500mg)、マグネシウム(130mg)、ナトリウム(2mg)、カルシウム(1900mg)もバランスよく含まれていますので、微量栄養素という点からも申し分ないのです。
 
出典:日本山人参情報センター
 

日本山人参がカザフスタンへ « つるかめ院長のブログ

日本山人参がカザフスタンへ

kazafu1カザフスタンという国をご存じでしょうか。北はロシア、東は中国、南はキルギス、西はカスピ海に囲まれた中央アジアの国です。石油やウランの資源輸出を背景に高成長しており、2011年のGDPの伸び率がなんと7.5%です。この地にイオングループのコンビニ、ミニストップが地元企業と合弁会社をつくり年内に進出し、多店舗展開してゆくようです。
当院では温熱療法の前に日本山人参茶を召し上がっていただいていますが、この日本山人参を生産から販売まで手掛ける会社の斉田さん(代表)が2年ほど前からカザフスタンに行き、山人参の普及活動を行っています。現地の人のお口に合っていることと、糖尿病にいいことから人気が出て来て、最近はカザフ民族医科大学で実際に日本山人参が人にどの程度の効能があるのかを調べる治験が行われました。
その論文を斎田さんからいただき、読んだところ、驚きの結果が出ていました。それは高血圧合併2型糖尿病患者に日本山人参と糖尿病治療薬を併用すると患者の6割の血糖値が正常化するとともに、血管障害のリスクが30~40%低下するというものです。そしてその結果によりカザフスタンの診療所と保養所で山人参の使用が許可されました。これから現地でますます多くの人が日本山人参に触れて健康になり、大きな話題になるでしょう。
そもそも日本山人参とはセリ科の植物で、漢方であれば当帰(トウキ)、柴胡(サイコ)の仲間で、ウコギ科の朝鮮人参とは異なります。朝鮮人参の効能は人参サポニンが鍵を握っているのに対し、日本山人参はクマリン化合物が主に働いています。
クマリンは植物に広く含まれており、抗酸化物質のポリフェノール類として抗菌作用、エストロゲン様ホルモン作用があり、薬ではワーファリンが抗凝固薬として利用されています。
日本山人参の特徴として血流が良くなることが明らかですが、これは交感神経の興奮を和らげる働きと血小板凝集抑制作用によるものがあります。不眠、うつ、冷え症は交感神経優位の状態が続くことが要因なので、山人参の力が期待でき、当院で扱う第一の理由となっています。また、「人は血管とともに老いる」という言葉があるように、動脈硬化の進展を抑えることがとても大切で、山人参は病気だけでなくアンチエイジングにも役に立ちます。そしてなによりも当院で取り扱っているものが他国でも認められた良い製品であることに嬉しさを感じます。
今年より琉球温熱施療後に朝鮮人参のサプリメントをお勧めしていますが、施療前の日本山人参との相性も良く、温熱効果を長続きさせることができます。
日本と朝鮮の優秀な生薬が琉球温熱をさらに引き立たせ、さまざまな病態改善に働くことを今後も示してゆきたいと思います。

【病いと私、そして、「神の草」日本山人参:ヒュウガトウキ】

takachiho touki 500332
【病いと私】
 私は甲斐といいます。宮崎県の高千穂町出身ですが、「神の草」日本山人参:ヒュウガトウキと私との出会いについて書いてみたいと思います。  私は19歳で足脛骨に骨腫瘍が発症して以来、これまでに8回の手術を繰り返してきました。再発の度に大学病院で手術を繰り返し現在に至っております。  酒もほとんど飲みませんし、煙草の煙も嫌いなので吸ったことすらありません。スポーツも好きなので健康的な生活を心がけているほうです。  それでも、最初の骨腫瘍を患って以来、約3年毎に再発を繰り返し、時に足の痛みのために歩けなくなり、炎症がみられる患部から膿が出てくることもあり、原因も掴めないまま自暴自棄になる時もありました。 5度目の再発では、膝関節まで腫瘍が広がり、ついには骨を除去して、変わりに人工関節と人工骨を入れることとなりました。  私は長年、病気と向き合う中で「病気と心」の関係について考察することも多く、あらゆる情報を集め、さまざまな医学に関する本も読んできました。西洋医学ばかりでなく、他に有効な治療法はないかと、いろんな民間治療法や薬効のある植物も数多く試していました。

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【「神の草」日本山人参:ヒュウガトウキとの出会い】
 その後も2011年に骨腫瘍を再発した私は、偶然、本屋さんで手にした健康雑誌「壮快」の中に「炎症とむくみを同時に改善し、じんましんやアトピーからリュウマチまで改善する高千穂の神草」という記事を見つけました。  そこにはヒュウガトウキの歴史、その他の薬効、さらに「天然医療資源」としての有効性やその魅力についての紹介がされていました。  絶滅危惧植物種としての日本山人参:ヒュウウガトウキの希少性や、古事記にも記されている”天孫降臨の神話伝承”で有名な「高千穂」との関連性などが強く印象に残っていました。
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【良薬は口に苦し】
 病気療養中(またしてもか)という気持ちで落胆していた折、日頃、隣近所で親しくしてくださっていた女性が、「このお茶が身体によく効くっちゃが。私はいつも飲んじょっとよ。」と言って、お茶を煎じて持ってきてくださいました。  その時が、初めてヒュウガトウキ茶というものを飲んだ最初なのです。  初めて飲んだ感想は、かなり薄めたという説明のわりに(これは予想していた以上に苦い;)といったものでした。  その女性は以前から糖尿病を患っていている方で、ヒュウガトウキ茶を常飲しているとのことで、その苦さも今では気にならないし、以前から症状として気になっていた足の”痺れ感”などが改善されたとおっしゃっていました。
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【8度目の入院…足切断!?】
 まもなくして8回目の入院をしました。 患部の状況はかなり悪く、膿が常に出続けている状態で足が発する臭いもかなりのものでした。  手術では足の人工関節と人工骨もすべて取り替えましたが、壊死した皮膚もかなり切除しないとならなくなり、皮膚移植も行いました。    術後の経過としては、かなり皮膚組織が弱わり、どうしても患部の皮膚が塞がらず、炎症を繰り返してはまた膿が出続けるという状況でした。2回の再手術をしてもなお、状況は一進一退でした。  担当医師も「この病気は難しいのです。特に人工関節を入れた方は、患部に免疫力がないので菌が発症しやすいせいもあるからでしょう。」さらに医師は続けて言いました。 「今の状況が続き患部が完全に塞がれず、炎症の数値も上がったままなら2週間後に再手術をしましょう。もし、それでも駄目な場合は、足を切り落とすことも最後の手段として考えておかなくてはなりません。」    つまり、最低でもあと3ヶ月、またはそれ以上に入院期間が延びるだろうと自分でも判断できました。
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【決心と確信】
 それを聞いた自分は、(これではだめだ)と思い早速行動に移しました。 つまり、入院時に持ち込んでおいたヒュウガトウキ茶を毎日飲むことにしたのです。    ヒュウガトウキについて調べてみると「神の草(ヒュウガトウキ)」には1995年に抗炎効果があると学会でも発表されていました。それから私は毎日、ヒュウガトウキ茶を飲むようにしました。    そして、1週間後の最終診断の時がやってきました。 すると、患部を開いた先生らが「あらッ?治ってる!これはどうしたんだろうね~。これは手術の必要がなくなったね。よかった。よかった。」とニコニコと言われました。心配してくださっていた看護師さんたちや他の先生方も喜んでくださいました。    自身でもびっくりするやら、暗闇に光が射すようで、恐れや不安から解放されたのです。 私は感謝とともに確信をしたのです。ヒュウガトウキの薬効が“自己の生命力と治癒力”を高めてくれたことに。  それからは、みるみる皮膚の再生を感じ、筋力もみなぎるようになりました。まもなくして、リハビリを経た私は見事に退院することができました。
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【現在の私】
現在も、私はヒュウガトウキを常飲しています。足の方は、今までならどこかで感じていた膝の不安定さも、さらに痛みさえ感じなくなり、かなり丈夫になりました。    趣味としてはじめた畑での農作業も苦もなくできるようになり、筋肉疲労などもまったく感じませんし、風邪さえひかなくなりました。    そして、ヒュウガトウキの魅力を知れば知るほど、ヒュウガトウキ茶をただ飲むばかりでなく自分でも実際に栽培をしたいと思うようになりました。
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【ついに栽培に着手】
 そして、ついに今年の春から原産地、高千穂で日本山人参ヒュウガトウキの苗を手に入れ栽培を始めています。 今後、このブログではヒュウガトウキの栽培について、日々気づいたことを栽培記録として記事にまとめていきたいと思います。さらにヒュウガトウキがもつ成分やその薬効について参考文献を基に、記事にまとめていきたいと思います。

ひょうたん水

  •  疲れにくくなって、疲れが残らなくなった
  •  高血圧が治った
  •  コレステロールが気にならなくなった
  •  貧血や低血圧が治った
  •   生活習慣病が気にならなくなった
  •  擦り傷、切り傷が速く良くなった
  •  白内障、緑内障、結膜炎、目のかゆみなどの症状が改善された
  •  食欲が出てきて、ごはんが美味しくなった
  •  座骨神経痛が治った
  •  肩こり、腰痛が気にならなくなった
  •  ひざや関節の痛みが気にならなくなった
  •  胃腸や内臓の調子が良くなった
  •  アトピー性皮膚炎が良くなった
  •  しみ、乾燥肌が気にならなくなった
  •  ニキビやニキビあとが気にならなくなった
  •  あせもや湿疹が良くなった
  •  おむつかぶれなどが良くなった
  •  水虫が良くなった
  •  花粉症、鼻炎の悩みが解消された
  •  頭痛、めまいが良くなった
  •  冷え性、婦人病等の悩みが解消された
  •  薄毛、抜け毛の悩みが解消された
  •  更年期障害が気にならなくなった
  •  犬や猫などペットの健康の悩みが解消された

 

 ひょうたん水の成分あれこれ

ひょうたん水天然成分100%
昔の人たちの智恵を活かし、製造中も化学処理を全く行っていないという一切の手抜き無しの、メーカーさんの真心のこもったお水です。
昔から民間療法などに使われている馴染み深いその成分と、一般に言われている効果・効能を挙げてみましょう。

 よもぎ

 収斂作用・強壮作用・抗菌作用・消炎作用・殺菌作用などがあり、又、鎮痛・止血・腫れ物・下痢・皮膚トラブルの改善等にも効果があります。又、古くから、肝炎・黄疸・ジンマシン・喘息・貧血・婦人科の薬等に幅広く使用されています。

 びわの葉

 抗菌作用・消炎作用・収斂作用等があり、あせも・湿疹・ただれ・美肌・抗しわ・皮膚をなめらかにするなどの肌質改善に対して効果があるばかりでなく、健胃・消炎・下痢止め・利尿・止咳・止嘔・鎮咳・去咳・食中毒・打ち身・捻挫・等々に対しても効果があります。

 桃の葉

 血圧降下作用・止血作用・止咳・しもやけ、かぶれなどの症状改善

 柿の葉

 血圧降下作用・止血作用等があり、高血圧症・動脈硬化症・しもやけ・かぶれ等に効果があり、また、止咳・消化性潰瘍・血小板減少症等に使用されています。

 どくだみ

 皮膚再生作用・抗炎作用・抗菌作用・排膿作用等があり、ブドウ状球菌・白癬菌・抗酸性水虫細菌等に対しても有効であるとされており、又、皮膚細胞を活性化するため、昔から皮膚の妙薬として使用されています。
さらに、高血圧予防・動脈硬化の予防、急性腎炎・整腸・痔疾等々にも効果があり、浴湯に入れれば、血管拡張・強化作用もあります。

 みかんの葉

 芳香性健胃剤・風邪薬・去痰剤・鎮咳薬として、食欲不振・吐き気・しゃっくり・痛み・胆石などに用いられ、お風呂に入れると、血行を良くし、肌をつややかにします。

 神の塩

 井戸から汲み上げた深層海塩を原塩として製造した、オフィス神河オリジナルの天然塩。体に必要なミネラル(カルシウム、カリウム、マグネシウム、など)が豊富に含まれている。

※ 深層海塩について
塩による美容効果は古くから知られており、特に、ミネラルたっぷりの自然塩を使うことにより、肌を引き締め、ハリのある皮膚感とツヤを生みます。

【 参考文献 】 原色和漢薬図鑑・天然薬物辞典・漢方のくすりの辞典・生薬学総覧・新訂・和漢薬・原色日本薬用植物図鑑他

 ひょうたん水 こんな使い方・あんな使い方

飲んで良し、つけて良し!どんな使い方をしてもOK!
具体的にどんな使い方が出来るか、一例をあげてみました。

 A子さんの場合

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朝起きて…

  • 洗顔の後に手にとってパチパチ
  • 歯を磨いた後に口の中にシュッシュ
  • 髪のセット、寝癖直しに、手にとって手ぐしのように

食べ物・飲み物に…

  • ご飯を炊く前に10滴ほど入れるとびっくりするぐらいおいしく炊けます
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  • お味噌汁・スープに10滴くらい入れると味が引き立ちます
  • おかずにシュッシュッとかけていただくだけで味が引き立ちます
  • お茶・コーヒー・ジュースに入れるとまろやかな味になります
  • ケーキやお菓子にシュッシュとしてさらに美味しくなります

外出・お仕事などで…

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  • 日焼けの予防に、お出かけ前にシュッシュ
  • 目、首、肩等の疲れにシュッシュ
  • 水仕事の後に

お風呂に入るときに…

  • お風呂に大さじ1杯以上入れて
  • シャンプーの後に
  • ボディーローションとして

 K郎さんの場合

  • 朝晩にお猪口1杯ぐらいをそのまま飲んでいます
  • ヘアトニックやセットローションの代わりに使っています
  • ひげそり前とひげそり後につけて、そり負け防止に
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  • 鼻の穴に直接。
  • ひょうたん水を喉にふくませて飲んでいます。
  • タバコなどのニオイ消しにも(カーテンや、カーペットにシュッシュっと)
  • 切り傷や水虫に
  • 疲れた目に目薬の代わりとして
  • ビールや、お酒に数滴入れて飲むと味が引き立ち、悪酔いしにくくなります

 そのほかにもこんな使い方

  • 赤ちゃんのオムツのかぶれ・あせもに
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  • 動物の体に付けてあげたり、餌に入れてあげてください
  • 金魚鉢や水槽に数滴入れてあげて下さい
  • 鉢植えや畑など植物にも
  • 車内や・機械等にも
  • おトイレにも

これらの使用方法は、ひょうたん水を使用している方々のアイデアによる体験の一部をまとめたものです。
目的に応じた適量はあっても量の制限などは一切ありません。
あなたのアイデアによる使用方法も、是非教えて下さいね。


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癌の原因は長年の複合汚染 – 癌を完治させた神河照美のホームページです

癌の原因は長年の複合汚染

1. 自分の過去を振り返って原因を見究める

今の自分の状態を良く見てみましょう。

 痛みを感じるところはありますか?
 肌のつやは良いですか?
 手を握りしめた時にしっかり力が入りますか
 立ったり座ったりが楽に出来ますか?
 一日に1回は笑顔が出ますか?
 毎日の食事を美味しく食べていますか?
 排便は毎日ありますか?
 お風呂にゆっくりつかっていますか?
 家族や職場などでの人間関係悩み事はありませんか?
 居住環境は最適ですか?

一つか二つは、気になる事があるのではないでしょうか。
苦しみの原因は沢山のものが複雑に絡まっています。
私が、癌になった原因を考えてみると、
子供の頃から便秘をしていた事、掌のひびわれ、
慢性中耳炎や慢性扁桃腺炎で、治療に通い続け
様々な薬(ステロイドも含む)を使用していた事。
さらに中学生の頃から、頭痛や腹痛の為様々な薬やサプリメントを、
勧められるままに飲んで来た事。
20歳を過ぎてからは、お化粧や香水、マニキュアは
当たり前にしていました。
(その当時「お化粧をするのはマナーだ」と言われていました。)
また、合成洗剤や合成シャンプーはその怖さを知らず、大手メーカーの「頑固な油汚れがさっと落ちる」「さらさら、つやつやの髪に」などの宣伝を信じて当たり前に使っていました。
まさに、化学物質に囲まれた生活をしていたと思います。
私の体は、どんなに悲鳴を上げていた事でしょう!
知らなかったとはいえ、
自分が良いとして選択し、身体に摂りいれ使用してきた結果が
癌を発症すると言う事になったに違いありません
そして、余命3か月と言う宣告を28歳の時に受けるに至ったのです。
しかしながら、シャンプーや洗剤、化粧品類、お薬やサプリメントなど、
私が使ってきた物は国(厚生省等)が許可したものであり、
国が許可していないものを、口に入れたり、肌につけたりしたものは
ありません。
私の場合を例にあげても癌の原因は、
私の体の中では複合汚染として複雑に絡み合っていたはずです。
どうぞ、あなた様も
今まで暮して来た生活環境を振り返ってみて下さい。
食べ物、シャンプーや石鹸、洗剤、芳香剤、消臭剤などの身の回りの雑貨類
生活のリズム、運動量、仕事の環境、
家族を含めて人間関係、その他考え方や知識等々に
今の苦しみを生み出す原因はなかったでしょうか?
誰しも、後に苦しむと分かっていて、
身体に良くない事をする訳でもなく、
身体に害するものを進んで口にする訳ではありません。
しかしながらその一つ一つを選んできたのは自分自身であり、
その行為の結果が今苦しんでいる姿であると、認める事が大事です。

2. 何が良いのか悪いのかを自分で判断する。

私のように、自分が良いと思って、行ってきた事の中から
苦の原因の一つ一つをひも解いて、
出来る事から変えて行かなくては
自らに望む「治る」という結果は導き出せません。
一つ一つ出来る事から変えて行く事は、とても苦しい事かもしれません。
例えば、お化粧ひとつ、お薬の一服にしても、
体内に溜まったものを、全て排出させるためには、
摂取してきた時間の何倍もかかると言われています。
私は、癌になった時に出会った医師から、
「薬一服を全て体外に排泄するのに7年かかる」
と教えてもらった時に、とても驚いたのを覚えています。
また、ある症状を治す為には、その原因となったものを全て体内に入れないようにした上で、症状が出るまでにかかった2~3倍の年月が掛かるとも言われています。
この様な情報から考えますと、
人生が終わるまでに、間に合わないこともあるかも知れません。
けれども、間に合わないとあきらめてしまったらそこで終わりです。
それを、間に合わせたいのであれば、
また、少しでも良くしたいのであれば、
食べるものが、血となり肉となると言われていますように、
身体に力を与えてくれるものを摂りいれ、
身体に良くないものはとり入れないように気を配る必要が
あるのは当たり前です。
そして、事の良し悪しは、自分自身で考えその上で自らの責任で選択しなくてはなりません。
その為には、正しい智恵や知識が必要となります。
世の中には、とても良いものだとして、メディアが宣伝している物の中にも、
危険なものが溢れています。
合成シャンプー、合成洗剤しかり、農薬や添加物いっぱいの食品しかりです。
また、医療においては、一時的な対処療法として必要な場合もありますが、
過剰な薬品の投与による様々な副作用による死亡例や
抗インフルエンザ薬の服用で異常行動を取り死に至った子供達、
子宮頸癌ワクチンの接種で、廃人になった若い女性達など、
国が認めているから大丈夫との考えに、とても不安を感じます。
何が良い事なのか悪い事なのか、自分で責任を持って見極めなくてはならないのですが、残念な事に、まだまだ世間には
「そうはいっても皆がしているし」とか
「専門家であるお医者さんのする治療法が間違っているはずはない」
との考えを持っている方が多数なのが現実です。

3. 私が癌を乗り越えて生み出したもの

宣伝や権威に頼ったり鵜呑みにしたりするのではなく、
正しく自らで判断し自らの責任で自分や家族は、自分自身で守って行かなければならない時代になっているのです。
私は、自分自身が癌を乗り越えて来た苦しみの体験から、
本来の健康を取り戻そうとされる方々のお力になれればと、
ひょうたん水」(詳しくはこちら)を開発致しました。ひょうたん水は、検査の結果、人知を超えた力のあるものだと分かりました。
(「ひょうたん水」は、検査の結果は、こちらのページへ⇒ひょうたん水の分析データ
ひょうたん水を使い続けて行きますと、喜びの結果とは別に、良く成る変化であっても好転反応のように自分にとっては辛いと言う事も出て来ます。ご自身が様々な一つ一つの苦を乗り越える時に、判断が出来なかったり、迷ったりすることが出て来るかも知れません。その時はどうぞご相談下さい。
私と同じ様に癌を乗り越えられるようにアドバイス致します。
ここまでお読みいただき有難うございました。
ここまでお読みいただいたと言っても、全ての方が、「ひょうたん水」を選ばれるわけではなく、それぞれに、様々な方法の中から何かを選択していかれることと思います。
何かの折には、どうか、癌を克服した私が生み出した「ひょうたん水」を思い出して頂ければ幸いです。
ご自身の選ばれる道を、良いか悪いか見極められ、その歩む先に幸せの道があることを願っております。

癌の治療法を勘違いしているかも知れません

この世に病気を直接治せるクスリなど存在しないと言っても過言ではありません。
病気を直接治せる力は、それは自分自身の自然治癒力・免疫力だけなのです。

「自然治癒力」って何?

自然治癒力(しぜんちゆりょく、spontaneous cure)とは、「人間・動物などの心身全体が生まれながらにして持っている、ケガや病気を治す力・機能」を広くまとめて指す表現です。手術を施したり、人工的な薬物を投与したりしなくても治る機能のことで、「自己治癒力」とも呼ばれます。
(参考:Wikipedia『自然治癒力』
余談ですが、こちらの参考元はWikipediaの自然治癒力の項ですが、この文中には、聖マリアンナ医科大学医学博士である米山 公啓氏が著書内で

1993年にアメリカ合衆国のノエティック・サイエンス研究所から出版された『自然退縮』という本には、腫瘍の自然退縮(自然治癒)1051例の中には、癌の自然退縮が216例含まれていた、という。この論文では、組織を科学的・化学的に検査して、がんであることをあらかじめ確かめている。よって、これは、癌であっても自然治癒が起こりうる、ということを客観的・科学的に証明したことになると述べている。

との記述があります。
薬学博士中川美典氏の定義では、「自分の意識とは関係なく、たえず作動し、常に待機しており、何らかの損傷が発生すると自動的に自己修復プロセスを活性化する力」、また、「東洋医学」では、上記の中川氏の定義に加えて、以下も自然治癒力としています。

  • 人間が生まれながらに持っている病に打ち克つ力
  • 生得的に備わっている病気や環境に対抗する力
  • 脳や免疫系、また心の作用による免疫システム


東洋医学では、体調を整えることに主眼を置いており、生命力を高めることによって治癒力を動かしているとも言えます。

自然治癒力の三本柱

自然治癒力とは、言葉を変えれば、それこそが人間がもつ生命力そのものです。
体を健康な状態に維持するためには、

  1. 体の機能のバランスや秩序を正常に保つ(恒常性維持・ホメオスタシス⇒詳しくは「ホメオスタシスと酸化還元」をどうぞ。)
  2. 病原菌など異物の侵入、変質した自己細胞を殺傷して体を守る
    (自己防衛生体防御)
  3. 傷ついたり古くなった細胞を修復したり新しいものに交換する
    (自己再生修復・再生)
    の自然治癒力の3本柱は、私たちの身体に自然に備わっているものです。

1.「恒常性維持機能(ホメオスタシス)」とは、体の外部環境の変化、あるいは体内の生理機能のバランスの乱れに対して、自然に身体の状態を恒常的に一定に保とうとする働きです。

例えば、外気の温度が極端に変動しても、体は熱の放散と生成を調節することによって、体温が著しく上がったり下がったりすることはありません。また、水を飲みすぎても、多量の汗をかいても、尿の量を調節するホルモンの作用によって、体内の水分量は常に一定に保たれます。運動によって酸素の消費量が増えれば、心臓の脈拍は早くなって血液循環を促進します。このような恒常性維持機能は、主に自律神経や代謝エネルギー、内分泌(ホルモン)の働きによって調節されています。

自律神経を例にとっても、自律神経の交感神経と副交感神経は、交感神経→興奮させる(職場でのミス、全力運動、対人間のストレスなど)、副交感神経→リラックスさせる(音楽を聴きながらくつろぐ、お風呂でゆったり、歩くなど)、という具合にそれぞれ相反する方向に働き、健康なときには常にバランスを保っていますが、この2種類の神経のバランスが崩れ片方に偏ると、さまざまな病気をもたらします。
例えば、リラックスモードの副交感神経が優位になるとリンパ球が増え → アレルギーなどを引き起こし、興奮モードの交感神経が優位になると顆粒球が増え → 癌など組織の破壊を引き起こします。(⇒詳しくは「ホメオスタシスと酸化還元」をご覧ください。)

※ 2.自己防衛機能および3.自己再生機能については次項で述べます。

これらの自然治癒力が、微生物、癌細胞、その他の潜在的な有害物質に対して体を守るための身体の自己防衛方法です。


もし、患者自身にこれらの自然治癒力がなければ、手術などという療法ははじめから成り立ちません。

いかに名医が執刀しようとも、患者当人に治癒力がなければ、切除された臓器は切除されたままで再び正常に回復することはありません。
体の表面にできたキズもふさがらず、そして、どのように抗生物質を投与しようとも、消毒薬を用いても、やがて、その部位は化膿し、腐っていくのが自明だからです。

自然治癒力について

「自然治癒力」には

  1. 恒常性維持・ホメオスタシス
  2. 自己防衛=生体防御
  3. 自己再生=修復・再生

の自然治癒力の3本柱がありますが、

  • 自己再生機能(傷を負って細胞が壊れても、元に戻ろうとする力)と
  • 自己防衛機能(細菌やウィルスなどの外敵と戦う力)

の2つの機能がそれぞれの役割を果たすことで、ケガや病気を治します。
例えば・・・
転んで足をすりむいたとします。

身体の一部の細胞が壊れたことになり、
自己再生機能により壊れた細胞が元に戻ろうとします。

しかし傷口から侵入した細菌などの外敵は、細胞に攻撃をかけ細胞の再生を妨げます。
ここで自己防衛機能が働き、白血球などが細胞を攻撃する外敵と戦います。

外敵と戦っている間、壊れた細胞は着々と自己再生し、
細胞の再生が完了してすりむいたところは完治します。

自然治癒力を高めるには

自己再生機能と自己防衛機能を同時に高めることが求められます。

自己防衛機能こそが自然治癒力の要

上記のように自然治癒力は2つの機能が発揮されて成り立っているのですが、当然、自己防衛機能が落ちれば、自己再生機能も落ちることになります。つまり自己防衛機能こそが自然治癒力の要ということです。

『守る力が落ちているとすれば、再生能力が落ちていく可能性がある』(富山医科薬科大学医学部看護学科 田澤賢次教授)

免疫こそが、自然治癒力の主役である所以です。人間の体には、病気にかかったり、かかりそうになったとき、それらを自らの力で治したり防ごうとする力が備わっています。 病気になっても負けない、病気になりにくい人は、自然治癒力のうちでも自己防衛機能の免疫力の高い人といえます。
癌を始め、生活習慣病の予防や治療に大きな影響を与える自然治癒力を確実に高めてくれるのは、まぎれもなくその主役の「元気な免疫」です。
自然治癒力(免疫力)を高めれば、不治の病とされる癌も恐くはありません。
(参考元:免疫プラザ『免疫は自然治癒力の主役』

自然治癒力(免疫力)を高めるには

自然治癒力(免疫力)を高めれば、不治の病とされるガンも恐くはないと言いましたが、自然治癒力(免疫力)を高める方法をご存知でしょうか?

お薬で、自然治癒力は本当に高まると思いますか?

人間を始め、この地球で生かされ生きているものは、並べて等しく、母なる地球が与えてくれたものを我が命の糧にして、生を永らえています。
母なる地球が与えて下さる物を感謝して取り入れることで自然治癒力(免疫力)を高める事が出来るのです。
人間の作った薬などではないのです。

例えば、広葉樹林の中に立ち入ったりすると、心も体も清々しくなった体験をお持ちの人は多いことと思います。
自然の中に身を置く事は、自然の気を頂く事が出来ます。
それはつまり、地球のエネルギーを頂いている事なのです。

また、冬が終わり、春が来た時、山菜を頂くと、体に溜まった濁毒が消えていくのを感じたり、谷あいの岩清水を飲んだ時に体中に染み込むのを実感して感激したりした事などはありませんか?
そのような事もまた、地球のエネルギーを頂いている事なのだと私は思っています。
つまり、自然治癒力を高めるには、如何に母なる地球のエネルギーを取り入れるかどうかにかかってくるのです。

しかしながら、現代社会においては、日常生活をする上で、自然の中に身を置くこともままならないのが現実です。
それが、病人が減らない理由の一つかも知れませんね。

病気を直接治せるクスリなど存在しない

冷静に考えると分かりますが、例えば風邪を治したのは実はクスリではありません。
当たり前の話ですが、風邪を直接治せる薬などこの世に存在しないからです。
そうです。風邪を治したのは自分自身の体であり、薬はあくまでサポート役に過ぎません。
まずこの点をしっかり再認識する必要があると思います。

例えば、もしクスリを飲んでも、安静にしないとどうなりますか?
「風邪だ!」と感じて風邪薬を飲んでも断れきれない付き合いで夜遅くなったり、仕事で徹夜をしたりしていたらどうでしょうか?フラフラで倒れそうな体にムチ打って無理しても翌朝、風邪は治っていたでしょうか?
きっと、こんな事をしていたら治る風邪も治りません。
人によっては、最悪、市販のクスリだけでは対処しきれず風邪をこじらせて病院に駆け込んでいたかも知れません。ひょっとすると肺炎を起こすかもしれません。

このように身体に異変が生じたらまずは、しっかり滋養のある物をとり、お風呂に入り、休息を取り、養生を心掛けることは何より大切です。

風邪を引いた時、睡眠を十分に取って休養に専念することが大切だと理解できれば、風邪を悪化させない為の対処が出来、一日も早く回復させるようにする筈です。
勿論、休息したい。養生をしなければと分かっていても、どうしても無理を承知でしなければならない事もあります。けれども、自分の体が今何を必要としているのかを知っていれば、何とか、その為の努力をする事は大切ですね。

癌を根本から治すにはまず、体の健康の為に、「よく食べ」「よく寝る」「よく排泄」を心掛ける事と、心の健康、精神の健康を取り戻す努力をする事です。私はその事を実践して来ました。
基本的には風邪や他の疾患も同じことが言えると思っています。
つぎのページでは『癌となる原因』についてお話します。

第1章 自然治癒力の3要素、免疫力、血行、自律神経 | 末期がんを克服体験記

haigan-taiken.com/2016/06/22/tobyo_1/

2016/06/22 – 自然治癒力は実体がよく解らず、治療しても手応えが感じられないのが実状ではないでしょうか。 この力は健康を維持し、病気を治す力で、免疫力、血液の流れ、自律神経の流れ、の3要素があります。 免疫力と、2つの流れです。 この3要素 …
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第1章 自然治癒力の3要素、免疫力、血行、自律神経

2016/11/09
自然治癒力は実体がよく解らず、治療しても手応えが感じられないのが実状ではないでしょうか。
この力は健康を維持し、病気を治す力で、免疫力、血液の流れ、自律神経の流れの3要素があります。
免疫力と、2つの流れです。
この3要素は密接に関連し、三位一体となったとき相乗効果で凄い力となるのです。
 
皆さんそれぞれの療法で、免疫力が上がったとします。
しかし、これは車輪の片側でしかなく、血流と言う要素が欠落しています。
免疫力は血流によりガン病巣に入り、ガン細胞に接してから機能を発揮するのです。
病巣に入れない免疫力は存在するだけで宝の持ちぐされです。
 
免疫細胞は血液に混ざり、循環してネットワークを形成しています。
体内をパトロールしてガンを発見する細胞、情報を伝達する細胞、ガン攻撃を実行する細胞(N K 細胞、他)老廃物を処理する細胞(マクロファージ)等、役割りを分担する細胞の集合体です。
なにやら軍隊に似てますネ。
この力は血液と共に病巣に入りガンを発見してから仲間を増強する性質があり、体は反撃体制を作ります。
 
一方、ガンは集合して病巣をつくり、城壁で囲んで血流=免疫力から身を守り、独自の血管を作って栄養を取り込んでいます。
ガンは栄養ドロボーなのだ。
病巣に血液が突入すれば、免疫細胞はガンの存在を知って仲間を増やし、ガン細胞に取り付き5分で死に至らしめるのです。
5分の時間はアメリカの研究者マンドゥ・ゴーナム博士の本で知りました。
この防御システムが1日中、1ヶ月も活躍すればどれほど強力なものか、理解できるでしょう。
 
このように血流はガンを発見して仲間を増やし、ガンを叩き、死骸や老廃物を運び去り、栄養と酸素を届ける一石四鳥の働きをする特効薬です。
しかし、病巣はドロドロの血液に囲まれて入り込むのは難しいので、病巣の血行改善を行う必要があります。
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自律神経

一部の臓器にガン病巣を作ってますが、残りの五臓六腑は健在なので、総動員してガンに負けない体力を回復することが大切です。
全ての臓器は脳の指令により活動しますが、この指令を伝達する神経を自律神経と言います。
繊維3,000本が、1.5センチ程の束になり、背骨に添って通りすべての臓器に繋がっています。
 
例えば、マラソンをすれば心臓、肺が速くなりますが、これは血中酸素の過不足を脳が常時モニターしていて、脳の指令を心肺に伝えるからです。
このように臓器は脳の指揮により一糸乱れぬ活動をするのです。
 
背骨廻りの筋肉が石のように硬直すると猫背になり、神経を圧迫して臓器不調を起こします。
ガン患者は体が固く、猫背の方が多いので『正しい姿勢』を回復させましょう。
 
自律神経の回復は背中の筋肉を柔軟にすれば容易にできます。
巷間、難しく言われてますが、血行改善して物理的に筋肉を緩めるだけで自然に改善します。
 
自律神経免疫療法を確立した新潟大学の安保 徹教授と昌平クリニックの福田 稔医師は、自律神経を改善することで治療実績を上げておられます。
自然治癒力は東洋医学で重視され、私も永年、本気でヨーガや鍼灸治療をしてきましたが、効きが穏やかなのでガン治療には不向きです。
 
私の経験では「お利口さん」が驚くほど良かったです。
このようにして、体は免疫力を高めようとしますが、実際に免疫細胞を強化するのは代謝活動によるものです。
次章に詳しく述べます。
 

■第1章のまとめ

健康食品等で免疫力を活性化させても、それだけでは不充分。
病巣の血行改善・背中の血行改善をすることで反撃体制になる。
また免疫力の攻撃性も高まる。

 

当サイトの文章をまとめたPDFファイルを用意いたしました。
印刷をしていつでもすぐに読めるようにお手元に置いたり、家族会議の資料にしたり、ご活用いただければ幸いです。
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