糖尿病合併症の本質:糖尿病性腎症はインスリンによる薬害であった

糖尿病3大合併症はありえない。3大副作用である。
インシュリンは、はたして必要なのか?
インシュリン、ETP-4阻害薬は  高カリウム、腎機能 悪化の原因であった。
還元水素水だけで白内障治った。
血糖値171  糖質制限で 102
タンパク質  ブドウ糖に変換される。
糖は 心臓と脳にしか要らない。
蛋白から脂肪つくる
糖尿予備軍は 制限すると長寿
朝コメ食べると昼にはまた減る。
野菜は要注意、不要。タンパク質
アトピー糖質のとりすぎ
子供から糖質不要、ぐれる、
 

インシュリン薬害

糖尿病の原因、直し方
3大合併症はインシュリン注射の副作用からおきる。
糖尿と腎臓病は無関係
糖質とると活性酸素が増え、コレストロールガ増え動脈硬化ニナル。
糖質制限の薬、アクトス、メトホルミン
糖質制限すると、ケトン対上がる。
糖尿病腎症ナシ、線虫、老化はインシュリン、酸化体質
活性酸素、臓器障害はじまる。ケトン対の減少が原因、インシュリンの慢性毒性、
活性酸素が原因、のぞくこと。
はじめにインシュリンありきで、腎臓、そのたの臓器障害おきる。
腎臓、臓器障害はインシュリンが原因。
AC,クレアチヌン半反例
SGLT-I阻害薬、動脈硬化、血圧下がる、癌にも有効
活性酸素のけると白内障なおる。

 

  1. 結果: 約 380 件

    1. 糖尿病に、嬉しい話 新井 圭輔先生 第10回 日本自然医療協議学会

      • 1 年前
      • 視聴回数 20,960 回
      第10回 日本自然医療協議学会 テーマ 「リンパと怖い糖尿病の合併症」 あさひ内科クリニック 院長 新井 圭輔先生 …
    2. 第12回 日本自然医療協議学会 「リンパと癌の統合医療」新井 圭輔先生 講演

      • 7 か月前
      • 視聴回数 3,133 回
      第12回 日本自然医療協議学会 リンパとがんと総合医療 シンポジウム 2016年5月15日 日経ホール ナチュラルクリニック銀座 名誉院長…
    3. なぜ、83歳の癌はたった2週間で回復したのか?

      • 7 か月前
      • 視聴回数 3,055 回
      癌は大変な病気ではない・新井圭輔 医師】 現在、癌に苦しむ人は後を絶ちません。 著名人が癌で亡くなったニュースもよく目にします。…
    4. 糖尿病を改善したいなら?今の治療法の『カロリー制限』では改善しません。この先生は20年間合併症の患者を出していません 新井圭輔医師②

      • 7 か月前
      • 視聴回数 947 回
      糖尿病を改善したいなら?今の治療法の『カロリー制限』では改善しません。この先生は20年間合併症の患者を出していません 新井圭輔 …
    5. 糖尿病の治療について 新井 圭輔先生

      • 6 か月前
      • 視聴回数 65 回
      ナチュラルクリニック銀座の名誉院長、あさひ内科クリニック院長 新井 圭輔先生から糖尿病の底インシュリン療法についてのメッセージです …
    6. 糖尿病に勝ちたければ、インスリンに頼るのをやめなさい  新井圭輔

      • 8 か月前
      • 視聴回数 1,281 回
      糖尿病に勝ちたければ、インスリンに頼るのをやめなさい 新井圭輔 【関連動画】 ためしてガッテン 食べて糖尿病大改善!医師も驚がく最新 …
    7. 第12回 日本自然医療協議学会 「リンパと癌の統合医療」新井 圭輔先生 講演

      • 6 か月前
      • 視聴回数 319 回
      第12回 日本自然医療協議学会 リンパとがんと総合医療 シンポジウム 2016年5月15日 日経ホール ナチュラルクリニック銀座 名誉院長…
    8. 幻冬舎の低インスリン療法解説本が話題!「糖尿病に勝ちたければ、インスリンに頼るのをやめなさい」

      • 7 か月前
      • 視聴回数 4,796 回
      糖尿病に勝ちたければ、インスリンに頼るのをやめなさい」 新井医師 書籍出版記念イベント 対談 新井 圭輔医師 宮川 路子医師 鳥越…
    9. 炭水化物過剰摂取の害

      • 5 年前
      • 視聴回数 3,480 回
      炭水化物過剰摂取の弊害 講話:新井圭輔氏 (あさひ内科クリニック院長) …
    10. 糖尿病に勝ちたければ、インスリンに頼るのをやめなさい。 新井 圭輔医師

      • 7 か月前
      • 視聴回数 697 回
      糖尿病に勝ちたければ、インスリンに頼るのをやめなさい。 新井 圭輔医師 [amazon] http://www.amazon.co.jp/dp/4344993225 SU薬、 …
      • 4K
    11. 【MEC食】肉博士渡辺信幸が真実の健康常識をラジオで一刀両断しています ラジオ沖縄 玉川

      • 8 か月前
      • 視聴回数 973 回
      【MEC食】肉博士渡辺信幸が真実の健康常識をラジオで一刀両断しています ラジオ沖縄 玉川 【関連動画】 ためしてガッテン 食べて糖尿病 …
    12. 幻冬舎の低インスリン療法解説本が話題 出版記念イベントに鳥越俊太郎氏が登場

      • 7 か月前
      • 視聴回数 289 回
      一般社団法人日本がん健康サポート協会は6月2日、糖尿病の低インスリン療法の解説本「糖尿病に勝ちたければ、インスリンに頼るのを …
    13. 放射能の作用 (特にガンマ線) 新井圭輔氏

      • 5 年前
      • 視聴回数 644 回
      2011.12.7 午後1時より 講演 新井圭輔氏(あさひ内科クリニック院長) 於:会津若松市 生涯学習総合センター3F …
    14. 糖質制限と生活習慣病との医師講演 【今西康二】

      • 8 か月前
      • 視聴回数 222 回
      糖質制限と生活習慣病との医師講演 【今西康二】 【関連動画】 ためしてガッテン 食べて糖尿病大改善!医師も驚がく最新ワザ その2 …
    15. (仮説)糖質制限食はがん患者の予後を改善する

      • 5 年前
      • 視聴回数 3,218 回
      (仮説)糖質制限食はがん患者の予後を改善する 講話:新井圭輔氏 (あさひ内科クリニック院長) …

 

治せない現代の医療、薬 安保先生

1.血圧降下剤、利尿剤でカリウムで
血流悪化でノドが乾く、血流低下、脱水症状になり
かえって、悪化している。
2.体暖め、水分とれば、数日で改善する。
 

水素水キット 水素水の素

糖尿病は改善できるのか?  日向当帰

高血糖を改善する微量栄養素

糖尿病になりやすい人は次の3つの特徴があります。
1.家でゴロゴロしている人→運動不足。
2.朝食べず夜ドカ食い→食事習慣。
3.若いときのズボンがキツクなった→肥満。5kg以上増えると内蔵脂肪が増えている。
上の3つ以外では、①家族に糖尿病の人がいる、②妊娠糖尿病、③糖尿病予備軍の人が糖尿病になりやすいです。

 
そこで、「運動」、「食事」に加えて、ヒュウガトウキ(日本山人参)という薬草を服用すれば、糖尿病は劇的に改善します。
 
医学博士 水野修一先生は自ら関わった糖尿病に関する実施検証事例から、「食事・運動・ヒュウガトウキの”三者連合”は強い」と主張しておられます。
つまり食事・運動・ヒュウガトウキの三者を併用すれば、主治医の予想以上に糖尿病による高血糖状態が改善するというのです。
 
個人的経験からいうと食事療法を単なるカロリー制限でなく、糖質をなるべく減らす食事療法に切り替え、運動療法に筋トレを取り入れれば、より劇的に糖尿病は改善します。
 
それでは、ヒュウガトウキ研究の第一人者である水野修一博士の書籍「ヒュウガトウキのすべて」より、「食事・運動・ヒュウガトウキの”三者連合”は強い」の記事について案内いたします。

糖尿病の患者さんがヒュウガトウキを飲用するケースは珍しいことではありません。その体験談を聞いたり、アンケート調査の結果を読んでみますと、主治医の予想以上に糖尿病による高血糖状態が改善したという例が多く見られます。
もちろんその場合、食事療法をしっかり守ることが条件であることは、改めていうまでもありません。
また、このようにヒュウガトウキと食事療法の併用で高血糖状態が改善されるのは、インシュリン非依存性の2型糖尿病の患者さんに限られますが、実際に臨床の現場で診ていますと、わが国の場合の糖尿病患者さんの9割は、この2型糖尿病です。
Ⅱ型糖尿病の患者さんは肥満体の人が多く、かつ、過食過飲の傾向がありますから、カロリー制限をして体重が減少すれば、高血糖状態がある程度改善するのも事実です。
そこでさらにヒュウガトウキを併用すれば、血糖コントロールが速やかに、かつ完全にうまくいくことが多いと考えられるのです。
では、なぜそうなのでしょうか。
2型糖尿病の原因としては糖尿病体質の遺伝ということも指摘されており、実際に両親を含めた親族に糖尿病患者のいる人が糖尿病になりやすいのは事実です。
しかし、ただ遺伝というだけでなく、本人の過食や過飲、その結果としての肥満という条件が重なって糖尿病状態へ移行すると考えられているのです。
そしてひとたび糖尿病状態になると、相対的なインシュリン不足と、そのための末梢組織でのインシュリンの利用障害が起こるとされています。
ですから食事療法すなわちカロリー制限と、その結果としての肥満の解消によって、相対的なインシュリン不足が解消していけば、高血糖状態も改善いはじめることになります。
そこへヒュウガトウキが助っ人に入るわけです。
ヒュウガトウキには末梢神経でのインシュリンの作用効果を高める働きがありますから、2型糖尿病患者さんは、食事療法と運動療法に加えてヒュウガトウキを併用すれば、結果として医者も驚くほどの血糖コントロールが可能になるということなのです。

詳しくは、
健康茶日本山人参の効果・効能とは?」
の記事をご覧ください。
 

糖尿病に効果的な微量栄養素とは?

すい臓微量栄養素とは、ビタミンやミネラルのことです。
ごく微量でも生体システムの維持には欠かせません。自己治癒能力を向上させ、細胞レベルで体を元気にしてくれます。
 
不足すると糖のエネルギー化がうまくいかず、すい臓のベータ細胞が萎縮してインスリンの出が悪くなります。
筋肉細胞などの受容体も異常を起こし、インスリン抵抗性の原因になります。
またミネラル類はそれ自体がベータ細胞にインスリンの分泌を促したり、インスリン抵抗性を防ぐ働きがあると考えられています。
とくに、カリウム、マグネシウム、ナトリウム、カルシウムのバランスが大切です。
自己治癒能力の維持や遺伝子情報の正常な伝達を維持してくれるからです。
 

糖尿病と微量栄養素

糖尿病に効果的な微量栄養素を列挙してみました。

  • ビタミンA~野菜の色素カロチノイドで糖尿病を予防します。カロチノイドは私たちの体内に入るとビタミンAになります。強い抗酸化力があり、活性酸素の害を軽減してくれます。
  • ビタミンB群~多彩な顔を持つエネルギー源で、B1は糖質の燃焼(エネルギー化)に触媒としてひと役買っています。不足するととくに筋肉の運動量がガクンと落ちます。だから糖尿病対策としても欠かせません。
    ニコチン酸(ナイアシン)~神経のビタミンと言われ、インスリンの製造も推進してくれます。
  • カリウム~糖尿病になるとカリウムが不足することが確認されています。糖尿病の予防や治療にはカリウムの補充が必要です。
  • マグネシウム~マグネシウムはインスリン受容体の感受性を良くすると考えられています。実際、動物実験では「マグネシウムの摂取量が少ないと血中のインスリン濃度が減り、糖尿病になりやすい」という結果が出ています。
  • 亜鉛~インスリンの生成にもかかわっていると言われています。
  • クロム~インスリンの働きをよくして糖尿病を予防するとされています。

ヒュウガトウキに含まれる微量栄養素

ヒュウガトウキ(日本山人参)は微量栄養素たっぷりの薬草です。
そこで上の糖尿病と直接関係のある微量栄養素(標準100gあたり)について調べてみました。(「ヒュウガトウキの成分詳細より)

  • ビタミンA~αーカロテン14mg、βーカロテン3000mg、クリプトキサンチン43mg
  • ビタミンB1~0.03mg、ナイアシン4.4mg
  • カリウム~2500mg
  • マグネシウム~130mg
  • 亜鉛~3.0mg
  • その他~ナトリウム、カルシウム、リン、鉄、銅、ビタミンE、ビタミンk、ビタミンB2、B6、B12、葉酸、パントテン酸、ビタミンC、セレン、コエンザイムQ10、ヒドロキシプロリンなど

いずれにしても糖尿病になると直接糖尿病に関わっている微量栄養素だけでなく、間接に関わっている微量栄養素も不足してきます。糖尿病の予防や治療には微量栄養素の十分な補給が欠かせません。
日本山人参(ヒュウガトウキ)には、カリウム(2500mg)、マグネシウム(130mg)、ナトリウム(2mg)、カルシウム(1900mg)もバランスよく含まれていますので、微量栄養素という点からも申し分ないのです。
 
出典:日本山人参情報センター
 

水野修一著「ヒュウガトウキのすべて」

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水野修一著「ヒュウガトウキのすべて」の書籍販売

http://hyugatoki.com/mart-book.html

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水野修一先生のプロフイール

水野修一先生は1937年、福岡県に生まれる。
九州大学医学部大学院終了後、1973年~1998年まで国立小倉病院消化器科医長を務める。
・また水野修一先生は、現代医療体系の中での漢方薬の位置づけも研究し、1976年から漢方医療を実践される。
・1981年~1982年には厚生省漢方医療法研究班班長に就任。
現在、敬天会東和病院副委員長。和漢医薬学会評議員。日本東洋医学会名誉会員。
これ1冊でヒュウガトウキ(日本山人参)のすべてがわかります。

蓬莱の健康茶(日本山人参)の効果・効能~あなたの3つの恐怖にも!

富士山と梅の花朝鮮人参の原産地は中国の遼東から朝鮮半島です。
http://ketuatusagetai.com/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e5%b1%b1%e4%ba%ba%e5%8f%82/
でも、それに負けずとも劣らない神草と呼ばれていた健康茶(薬草茶)が、中国や朝鮮ではなく、東方に浮かぶ蓬莱の国(日本国)にあったのです。
 
その健康茶(薬草茶)日本山人参とかヒュウガトウキと言われる薬草です。
江戸時代には「ウヅ」という薬草名で文献にも登場します。
 
この日本山人参(ヒュウガトウキ)という健康茶(薬草茶)の効果・効能
あなたの何とかしたいという恐怖も和らげるのです!
 
あなたはこの健康茶(薬草茶)の効果・効能を信じますか?
それともまやかしだと思いますか?

心と体の調和のパワーを秘めた健康茶(薬草茶)の効果・効能
すぐには信じられないかもしれませんが・・・・・
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子育てを終えた主婦に糖尿病の恐怖とは? | 40代主婦若返り愛の健康茶 …

http://ketuatusagetai.com/tounyoubyou/

(引用文)

血糖コントロールに苦しんでいるあなたに日本山人参(ヒュウガトウキ)を! に移動 – 糖尿病いう病気は一度その症状が出たら治る病気ではありませんが、血糖コントロールさえ … 日本山人参草ヒュウガトウキ)を服用したら、各種臨床テストの結果、血糖 …
子育てを終えた主婦に糖尿病が多いという驚きの事実を、あなたはご存知でしたか?
日本国民の約5人に1人が糖尿病かその予備群です。
 
糖尿病は、ご飯、パン、イモ類などやお菓子などの甘いものに
多く含まれる糖質が主な原因です。
 
そして、体内に取り込まれた糖をうまく利用できないと、血液中の糖が溢れ高血糖状態になってしまいます。
 
これが、いわゆる糖尿病です。
日本山人参(ヒュウガトウキ)の奇跡<img class=”aligncenter wp-image-2572 size-full” src=”http://ketuatusagetai.com/wp-content/uploads/esi.jpg” alt=”日本山人参(ヒュウガトウキ)の奇跡” width=”245″ height=”175″ />

症状が進行すると失明したり、足が壊死したりするなど、極めて恐ろしい症状を引き起こします。
 
あなたも写真のようには、なりたくないですよね!

 

なぜ子育てを終えた主婦に糖尿病が急増しているのか?

 

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なぜ糖尿病の人は「がん」になりやすいのか?

がんと糖尿病の意外な関係


日本人の2人に1人ががんになり、6人に1人(2012年の推計約2050万人)が糖尿病かその予備軍と推計される。がんと糖尿病はそれぞれ「国民病」と呼ばれる身近な病気だ。一見、まったく関係がなさそうなこの2つの病気には、意外にも密接な関係があることが分かってきた。
「日本糖尿病学会と日本癌学会の合同委員会の報告では、糖尿病の人はそうでない人に比べて1.2倍がんになりやすく、特に、大腸がんになるリスクは1.4倍、肝臓がんは1.97倍、すい臓がんは1.85倍も高い」。船橋市立医療センター代謝内科部長の岩岡秀明さんは、そう指摘する。NPO法人キャンサーネットジャパンと朝日新聞の医療サイト・アピタルらが東京・秋葉原で1月21日に開催したアピタルがん夜間学校「もっと知ってほしい がんと糖尿病のこと」で講演したもの。
「合同委員会の報告は、男性約15万人、女性約18万人を10年間追跡調査した結果です。調査開始から3年以内に発症したがんは除いています。糖尿病になると、ブドウ糖を筋肉や脂肪に取り込むインスリンの働きが悪くなるため、すい臓がたくさんインスリンを出そうとします。糖尿病の人がなぜがんになりやすいのか、真のメカニズムはまだ明らかになっていませんが、インスリンは細胞を成長させ増殖させるホルモンなので、それが増え過ぎると細胞のがん化につながるのではないかと考えられています。また、高血糖自体が起こす慢性の炎症が、がんを引き起こしているとの説もあります」と岩岡さんは解説する。
糖尿病には1型と2型の2タイプあるが、がんと関連があるのはすべて2型の話。約95%は2型糖尿病で、体質、肥満、高脂肪食、運動不足、不規則な生活などによって、インスリンが不足したり、働きが悪くなったりして血糖値が上がる病気だ。加齢、男性、肥満、運動不足、不適切な食事(赤肉、加工肉の摂取過剰、野菜・果物・食物繊維の摂取不足)、過剰飲酒、喫煙は、2型糖尿病とがんに共通の危険因子であり、そうした生活習慣があることも糖尿病の人にがんが多い要因の一つとみられる。

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高血糖とがんとの密接な関係とは

http://www.healthcare.omron.co.jp/resource/column/life/54.html

糖尿病とがんの共通点は

Vol.54 高血糖とがんとの密接な関係とは 血糖値が高い人は、アルツハイマー病やがんにかかりやすく、また心筋梗塞や脳梗塞を起こしやすい…最近こうした調査結果が相次いで発表され、話題となっています。
例えば九州大学の調査では、糖尿病やその予備軍の人は、アルツハイマー病のリスクが4.6倍にも高まると報告されています。また、がんによる死亡リスクは3.1倍になり、心筋梗塞や脳梗塞になるリスクはそれぞれ2.1倍、1.9倍になるとされています(※1)。
血糖値が高いと、なぜこれらの病気になりやすいのでしょうか。そのメカニズムにはまだ不明の点が多いのですが、比較的わかってきている「高血糖とがん」との関係について、今回はご紹介しましょう。
一般的には、糖尿病(2型糖尿病)とがんは、まったく別の病気といえます。
しかし、どちらも生活習慣病であるという共通点があります。とくに「肥満、運動不足、喫煙」は、糖尿病にもがんにも関係する典型的な生活要因です。
また糖尿病は、すい臓から分泌されるインスリンの働きが悪化することから起こります。そのインスリンが実は、がん細胞の抑制や増殖にも関係しているらしいことがわかってきています。
ただし、がんにはさまざまな種類があります。どのようながんが、とくに注意が必要とされるのでしょうか。

(※1)九州大学の清原裕教授らが、福岡県久山町の住民約800人を対象に15年間にわたり追跡調査したもの

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