和食の三大革命 武士たちの料理ショー


 
武士たちのごちそうは、戦いの前に戦意高揚のためだった。戦前のごちそうもお祭り、葬式、結婚のときくらい。いまの日本では、毎週のように食してるのでは、内だろうか。反省したいものだ。
 

和食の三大革命 茶の巨人が極めた「おもてなし」


 
室町時代から武士、町人が豊かになるが、これが病気のもと。それでも、人生40年だから、長生きしなければ、病気の心配は少ない。60才、70才と生きようと思えば、いまとおなじ自分なりの工夫が必要だった。武士、町人の豪華な食事を戒めたのが、あの豪商、千利休だった。偉い人だね~