クレアチニンは、中性脂肪さえさげれば、下がる!

クレアチニンは、中性脂肪さえさげれば、下がる!

 

検査数値みてたら、あれほどクレアチニンが気になっていたが、糖質減らすか、

体重落とすか、中性脂肪さげれば、比例して下がることに気が付きました。

調べてみると、大塚製薬の資料ですが、やはりそうでした。

な~んだ! ひと安心!

「脂質異常症」と慢性腎臓病の関係

「脂質異常症」は、慢性腎臓病(CKD)の発症や進行に大きくかかわっている要因の1つです。

脂質異常症は、血液中に含まれるコレステロールや中性脂肪(トリグリセライド)などの脂質が多すぎる状態を指す病気のことで、コレステロールの高い状態が続くと、余分なコレステロールが血管の壁にたまって動脈硬化を引き起こす原因となります。

このように、脂質異常症を発症してしまうと、動脈硬化が進行して腎臓を障害し、CKDなどの腎臓の病気をもたらします。

一方、CKDが脂質異常症を生じることもあります。

CKDでは腎尿細管の細胞が傷ついて、アルブミンというたんぱく質が尿に混じり排泄されてしまいます。すると身体は不足した分を補うために、アルブミンを作ります。このアルブミンを作る時には、LDLコレステロールも同時に作られてしまいます。

LDLコレステロールは、悪玉コレステロールとも呼ばれるリポ蛋白の1種です。リポ蛋白は、コレステロールや中性脂肪などの脂質が、特定のたんぱく質と結合したもので、脂質を運搬する役目を担っています(図)。

アルブミンと同時に作られたLDLコレステロールは血液中に移動しますので、血液中の脂質量が増えてしまうことになります。

このように、腎臓の病気によっても脂質異常症を発症する可能性があります。

脂質異常症の治療では、食事療法と運動療法が効果的と考えられています。

血糖値が下がり始めると、クレアチニンが上がる理由を勉強!

血糖値が下がりはじめると、クレアチニンが上がり びっくり!

運動して筋肉量が増えると、クレアチニンあがり、検査表みてがっかり!

どうすれば、いいんだろうか?  ずいぶん頭の中は、疑問でいっぱいでした。

クレアチニンとは、血液中の老廃物のことでした。

糖尿病治療して、半年か~1年もすれば、一安心。

でも、こんどはいろんな数値が悪化していきます。薬の副作用もありますが、

体の仕組み、治る順序など。

筋肉から出るごみ、老廃物の値のこと。

運動したり筋肉量が増えるとあがる。
筋肉の少なかった人は少ない。

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血糖値が下がると クレアチニンが上がる理由

 
血糖値が改善すると一時的にクレアチニンが上がる?
これは、運動効果、足の筋肉アップで上がります。
喜んでいいのか、腎臓を気にすべきか?
調べてみました。糖尿病患者にとって、糖尿病性腎症に進行しないためにも、クレアチニンの検査は重要です。
クレアチニンとは、簡単にいうと、筋肉運動のエネルギーとして代謝される「クレアチン」の代謝後に残る老廃物のことです。
クレアチンが代謝された後の、クレアチニン老廃物は「腎臓のろ過機能」によってろ過されたのち、尿とともに体外へ排出されます。
※クレアチニンは尿と共に体外へ排出される
腎臓ではこの体内の血液の濾過を全く、休むことなく行っており、糸球体と呼ばれる濾過をする組織がこの役割を担っております。
尚、この糸球体が1日に行う血清の濾過量は100リットルを超え、実際は、その1部のみが尿として排泄されていることになります。
しかし、糖尿病が原因で腎機能に異常をきたしている場合は、クレアチニンの排泄が正常に行われずに体内に蓄積し血中内の「クレアチニン濃度」が上昇するなどの症状を発症します。
クレアチニン血液検査ではこのように血清中のクレアチニン濃度を測定することで腎機能が正常に機能しているかどうか?をチェックします。

血液検査と尿検査

検査には血清含有量を測定する血清検査と尿中含有量を測定する尿中検査がありますが、糖尿病患者の場合の多くは、排泄された尿に含まれているクレアチニン量を測定することで腎機能を確認しているようです。
血液中のクレアチニン含有量を測定する検査を、主に血清クレアチニン測定検査、尿中のクレアチニン含有量を測定する検査を尿中クレアチニン測定検査と呼びます。
クレアチニンの基準値は、
男性が、
0.6~1.1
女性が、
0.4~0.8が基準値と指定されています。
要注意となるのは、男性が、1.6、女性が1.4を超えた場合です。
検査日は、出来る限り、体調の良い時に受けるようしたほうが、正確に値が反映します。
やはり、重要なのは、普段からの食生活なのでしょう。
糖質制限食がいいとか悪いとかではなく、
未だに議論が続く、
糖尿病患者のための食をしっかりと考えなければいけないような気がしますね。