「フェニル硫酸」が糖尿病性腎臓病の原因物質 腸内細菌がもつ酵素が関与

「フェニル硫酸」が糖尿病性腎臓病の原因物質 腸内細菌がもつ酵素が治療ターゲットに ヒト臨床研究で明らかに

病院のゆうまま、インシュリン注射を毎日うった。1年くらいして、腎臓のクレアチニンが上がり始め、病院から腎透析の講習会をすすめられた。

おかしいなあ? 注射やめるための勉強はじめ、糖質制限だけで3か月で注射やめた。

病院と大喧嘩、「 血糖値だけで、なんで腎透析?」

どっかおかしいでしょう。わたしは、プロでないので、病理学がよくわからない。

ところが、膵臓に詰まっている、農薬、食品添加物の毒だしを酵素でできないか、農かとはなして、仮説をたてた。

腸内細菌の微生物が関与?

腸内は土壌と同じかんきょうにある。

やってみよう。

次の記事がみつかり、がん、糖尿、あるいはすべての習慣病の解決にめどがたつ。

病院の医者にインシュリン療法、腎透析より、酵素の提案をした。

ネイチャーに感謝!

 

 

糖尿病患者の中から、後に腎臓病になる危険性が高い人を探す目印となる物質を突き止めたと、東北大の阿部高明教授(腎臓内科)らのチームが英科学誌ネイチャーコミュニケーションズに発表した。症状が出る前から採血で調べられる。阿部教授は「食事療法などを早く行えば、透析が必要になる人を減らせるだろう」と話した。

腸内細菌が産生に関わる「フェニル硫酸」が糖尿病性腎臓病の原因物質のひとつであることを明らかにしたと、東北大学と岡山大学の研究チームが発表した。
腸内細菌がもつ、「フェニル硫酸」の産生に重要な役割を果たす酵素であるチロシン・フェノールリアーゼが、糖尿病性腎臓病の新たな治療法開発のターゲットとなることを明らかにした。

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