重症の糖尿病が3ヶ月で軽快

http://www.e-kikuimo.com/info/taiken/393.html
菊芋普及会

重症の糖尿病が3ヶ月で軽快、体脂肪率が25パーセントから17パーセントになった岡田さん。

『私の両親は共に糖尿が原因で亡くなりました。私は20代で既に空腹時血糖値250、38歳の時は400mg/dlにまでなってしまいました。
医師には、このままでは心筋梗塞をおこしますよ、と言われましたが仕事を休むわけにはいかないため、入院治療を放置していました。
そんな折、友人にキクイモのエキスを勧められ、半信半疑で飲み始めたところ2週間ほどで手足のしびれと目のかすみが消えてきました。
食事は一日1600cal、毎日2~3キロ歩きますが、キクイモのエキスを飲み始めて、あまり疲れが無くなった気がします。
3ヶ月後に検査がありますが、それ以前に病院から連絡があり、すぐにインスリン注射を止めるように言われました。
血糖値が258から55に、中性脂肪が209から118に、A1Cが10.1から7.9に下がっていたのです。
更に体重は70キロから63キロに、体脂肪率は25%から17%に、ウエストは84センチが78になったのです。
キクイモのエキスがダイエットにもいいと聞いてはいたのですが、まさかこれほどとは思っていませんでした。
医師からは一日に摂取カロリーを1600から2000カロリーにまで上げてよいと言われ、元気倍増です。
食べたいものも食べられないとは、何事もやる気を出せないですから。
岡田さん 平成18年血糖値・HbA1cの変化
岡田さん体重・体脂肪率の変化

なぜキクイモは〈天然のインスリン〉と呼ばれるのか

菊芋普及会

http://www.e-kikuimo.com/info/taiken/356.html

なぜキクイモは〈天然のインスリン〉と呼ばれるのか

キクイモに含まれる糖質にあった

キクイモが糖尿病の妙薬としての利用がクローズアップされているのは、その血糖降下作用にあります。副作用もなく血糖値を下げる作用が認められ、〈天然のインスリン〉として愛用者がどんどん広がっています。薬を服用していても血糖コントロールを良好に保てないときに、医者はインスリン療法を勧めることがあります。しかしその使用にはいろいろな制約があり、副作用もあります。食事療法や運動療法には煩わしさがあり、長続きがしない方もおおいです。
そこで求められるのは、利用しやすく、しかも安全に血糖コントロールを行ってくれる物になります。キクイモは、まさにこの要求にピッタリの食品だったのです。
徳島大学薬学部での成分分析ではキクイモの栄養組成は、乾燥重量に対して粗脂肪3.6%・繊維1.7%・蛋白質10.6%・糖質69%・ミネラル2.1%となっています。
糖質が多いというと、糖尿病には逆効果と思われるかもしれません。しかし、キクイモの糖質(実際には多糖類)にはその心配は全くありません。それどころか、キクイモに含まれる糖質こそ、キクイが〈天然のインスリン〉と呼ばれる秘密があるのです。

主成分のイヌリン(多糖)が秘密の鍵です

ギャガイモやサツマイモの糖質にはでんぷんが含まれていますが、キクイモの糖質はイヌリンだけで、でんぷんは含まれていません。キクイモの主成分であるこのイヌリンこそ、血糖値を下げHbA1cを改善するキクイモの秘密を握る物質です。
イヌリンは多糖類の一種で、果糖(フルクトース)が約30個ほどつながった構造をしています。タマネギ・ニラなどにも含まれていますが、特にダリヤ・ゴボウ・タンポポ・チコリ・アザミ等のキク科の植物の根に多く含まれています。
でんぷんは胃液でブドウ糖(グルコース)に分解され、腸から吸収されます。血糖値は血液中のブドウ糖の濃度ですから、結果的に血糖値が上昇します。血糖値が高くなると血糖値を下げるために膵臓からはインスリンというホルモンが分泌されます。慢性的に高血糖が続くと膵臓は過度の負担を強いられるようになり、血糖値を下げるはずのインスリンガ分泌されにくくなるか分泌されても効き目が悪くなってきます。これが日本人の糖尿病の95%を占める2型(インスリン非依存型糖尿病)です。キクイモの主成分イヌリンは人の消化酵素では消化できず、分解されてもフルクトースになるだけで、キクイモを摂取しても血糖値はあがりません。そればかり腸が糖質を吸収するのを阻害する働きがあり血糖値の上昇を抑える効果を発揮します。天然の食品であるキクイモのいイヌリンには、人間の体内で分泌されるインスリンと同じ作用があり、これこそキクイモが(天然のインスリン)といわれる理由です。

腎臓病の7割は進行が止まる ふくらはぎ・足裏・脊髄の運動、刺激

腎臓の糸球体の血液ろ過機能が低下する
腎臓病の人のクレアチニン値は下がらない、というのが世間の常識です。しかし、私たちのクリニックでは、近年、急増中の慢性腎臓病の治療で顕著な成果を上げており、患者さんの多くにクレアチニン値の低下が見られます。
クレアチニン値とは、腎臓病の進行度を示す指標です。クレアチニンは、アミノ酸(たんぱく質の構成成分)が筋肉でエネルギーとして燃焼されたあとに生じる老廃物ですが、本来は腎臓の糸球体(血液をろ過して老廃物を取り除く毛細血管の塊)でろ過されて尿中に排出されます。ところが、糸球体が衰えるとクレアチニンをろ過しきれなくなり、血液中のクレアチニン値が上昇してしまうのです。
実は、2008年からeGFR(クレアチニン値を基準にして年齢と性別を考慮して計算された糸球体ろ過量の換算値)という検査値が腎臓病の指標になりました。しかし、患者さんの多くは、その前からクレアチニン値で腎臓病の改善度を測っているため、私たちは主にクレアチニン値を指標にしています。
ふくらはぎ・足裏・脊髄を微弱電流で刺激する
続きを読む